おっさん、ジムの足元を考える
半年ほど、かなりの頻度でジムに通っている。
通っていると、自然と人のウエアが目に入る。
ウエアにも流派がありそうだ。
有酸素系メインの人は、Tシャツにジャージや膝丈のハーフパンツ。
機能重視だよね。
しかしフリーウエイトスペースに足を踏み入れると、一気に初心者感があふれ出す。
これ、僕。
フリーウエイトスペースの主役はタンクトップ勢。
それに続くのがノースリーブ勢。
隠しきれない筋肉が見事だ。
鏡の前に立つ姿も堂々としている。
つい見てしまう。
若い子はフーディーに大きなヘッドフォン。
夏なんて死にそうだし、洗濯も大変そうだが様になる。
ロッキー世代にはかなり刺さる。
最近、気になるのは足元だ。
筋トレ勢は、足袋みたいな薄いシューズを履いている。
いかにも地面を掴んでいそうなあの感じ。
あれを履けば少しはそれっぽく見えるのではないか、と考えている時点で、もう発想が初心者だ。
僕は恰好から入るタイプなので、現在絶賛物色中。
外観だけでは、どこのシューズなのかさっぱり分からない。
まずは足元をアップデートしてみようと思う。
シューズが変われば、レッグプレスも10キロくらい増えるだろう。
知らんけど。
