人生初Voicyでした
今日は、人生初Voicyに出させていただきました。
note、Voicyともにいつもチェックさせていただいている さおりさんのチャンネルです。
はじまる前はけっこう緊張していたのですが、さおりさんに非常に上手くリードして頂いたので考えていたよりもスムーズに話すことができました。
感謝です。
■ なぜ出演することになったのか
私はこのnoteで、私の経営する持続未来グループの障害者雇用について発信しています。
こんな感じですね。
「誰か届くべき人に届いてくれたらいいな」というくらいの気持ちで書いていたところ、さおりさんに届いてくれた(やった!)ということです。
そもそもは、同じくいつもnoteをチェックしているCOBAさんがさおりさんを推していたので、さおりさんと知り合えました。COBAさん、ありがとうございます。
■ 私たちの思いが少しでも伝われば
やはり出演させていただく以上は、私たちがやっていることが少しでも伝わればと考えました。
そのためには、一生懸命伝えることを考えるのも重要ですが、同じくらい聴く方のことを考えることも重要と思いました。
聴かれる方は、おそらく障害のある子どもさんを持つ保護者の方が多いのではないかと思いました。
私は障害者に関わるお仕事をさせていただいていますが、当事者もしくは当事者の親ではありません。ですから同じ立場には立てませんし、立っていると自分で錯覚してはいけません。
また、これから障害者が働く場をつくる方も聴いていらっしゃると聞きました。私は経営者ですが、だからといって上から目線にならないように考えを伝えなければなりません。(それでも偉そうに聞こえていたらごめんなさい)
■ 皆さんの気持ちが伝わってきた
最初は自分が喋るのに一生懸命だったのですが、そのうちにさおりさんが上手く伝えていただいたことで、聴いている方の気持ちが伝わってきました。
これは、普通の講演などでは体験できない感覚でした。
それに対して私が上手く返せていたのかは心もとないのですが…
■ また出たいな(もし良ければですが)
出演させていただいた後に思ったことは、「また出たい」ということでした。(もちろん、さおりさんがOKしてくださればですが)
その時には、「私たちがやっていることを伝えたい」ということもありますが、聴いている方々とつながりたいという思いが強いです。
人と人とのつながりは、つながった当人たちでも思いもしない方向に転がっていき、面白いことになるかもしれないですから。
