真夏のいかれた経営者ランナー
いやー、クソ暑いですねー。
毎日毎日37℃くらいなのですが、昼間にランニングをしたりしています。
そう、ランニングが趣味の人、フルマラソンを走るのを楽しみにしている人というのは少しおかしいのです。
だって、もうちょっとで40℃の焼けるような暑さ、刺すような日差しの中を、誰かに追われているわけでもないのに走るんですよ。
まともじゃないです。
まともそうにこんなことを書いていますが、絶対にまともじゃありません。
こんな経営者の会社で働いている人は、ちょっと色々考えたほうがいいと思います。
■ もちろんハイペースでは走らないけど
もちろんハイペースではなく、ごくゆっくりとしたペースで走るわけですが、そもそも走ろうと考えること自体がおかしいのです。
恐怖と言ってもいいでしょう。
こんな気候でも走ろうとする頭の中には、「こんな暑さの中で走ることが、冬場のフルマラソン本番に生きるのではないか」というさして根拠のない考えがほのかに存在していたりします。
あるいは、「ここまでやったんだから」という自信を無理やり付けるメソッドですね。
こんな考えをする経営者は、いつ社員に向けて同じようなことを言い出すやもしれません。危険です。色々考えたほうがいいと思います。
生成AIに聞いてみても、そのようなトレーニングをすることのデメリットが理路整然と挙げられました。
【デメリット】
サンクコスト効果: 過去の投資(時間や労力)にとらわれすぎて、合理的な判断ができなくなる危険性があります。
バーンアウトのリスク: 過度な頑張りは精神的・身体的な疲弊を招き、長期的にはパフォーマンスの低下につながる可能性があります。
ほんとそのとおりだと思います。特に反論はございません。
■ そんな夏のトレーニングにも適した快適ギア
そんな馬鹿げた状況下でのトレーニングにおすすめのギアがこれです。(アソシエイトリンクではない普通のリンクです)
https://www.patagonia.jp/product/mens-baggies-shorts-5-inch/194187965761.html
パタゴニアのバギーズショーツ。
水陸両用、水遊びに使われることも想定された速乾性、メッシュのインナーが一体となっているため「これだけ履けば良い」という便利さ、夏に最強です。
ポケットも深いため、うっかり物を落としてしまう可能性もかなり低いです。
ちょっとお高いですが、夏にはこれしか履いていないと言っても過言ではないくらいで、色違いで4着持っています。
(毎年新色、限定色があって、「買い逃すともう出会えないかも…」という思いからついつい購入してしまいます。)
■ しかし体重は減らない
でも不思議なんですよね。
水分は補給しながらとはいえ、あれだけ汗をかいてトレーニングしても、不思議と体重は減らないんです。
先日なんて、5km軽く走って、サウナに入ったあとでも体重は減っていませんでした。
どうなっているんでしょう。
案外そんなものなんでしょうか。

