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マイクロアグレッションを恐るるも引かず

「相手を知りたい」という気持ちよりも、「相手がどう感じるか」を大事にすること。
——まったくもって正しい。非の打ち所がない。
しかしだ。それでもなお、いやそれだからこそ、心の奥底からたくさんの言葉にしづらい思いがワラワラと湧き上がる。
そして絞り出したくなる。

「相手がどう感じるか」を大事にしたい気持ちと、「相手を知りたい」という気持ちを、比べる必要なんてあるんですか? と。

ここからは屁理屈を並べる。
屁理屈なので、話半分で聞いていただきたい(いや、他人が語る話なんて、いつも話半分でちょうどいいのかもしれない)。

人を傷つける権利は誰にもないけれど、他者に傷つけられる権利は全員にある。

難しく考えすぎることなく素直に疑問を口にする。「そんな子どもに学べ」と言うのは誰だ?

相手のことを知りたいという自分の気持ちも、相手の気持ちと同じくらい大切にした方がいい。

仲良くなるには共通項探しが有効だが、「自分のことばかり話す人間」だけが共通項に?

ゆっくりと人間関係を育てていくことは大切だ。そして人生Full of 一期一会 and 諸行無常。

これはおれのマイルール。誰にも押しつける気はない。けれど誰にも奪われたくない。

「相手を知りたい」という気持ちを、「相手がどう感じるか」と同じくらい大切にする。
傷つけてしまったら、許してもらえるかはわからないけれど謝る。
許してもらえなかったら…それはそのとき考えよう。

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