【無料note】パチンコ依存症の対策や治し方・パチンコの辞め方について【体験談】
皆様こんにちは。
元パチプロ式(パチンコ波理論ティーチャー)です。
私もかつては、思いっきりパチンコ依存症でした。
パチンコ依存というよりかは、ギャンブル依存症でしたね。
だって、自身の全財産のうち、
お札は全てパチンコ屋のサンドに入金し、残りの数百円は場外馬券場で地方競馬の馬券を購入する、そんな生活でしたから笑
で、そのうちの大半(確率では80〜90%くらい)で所持金が底を尽き、友人からお金を借りれないかと相談したり、まだ吸えそうな落ちてるタバコを探したりして生きていました。
ギリギリ家賃だけ払って、メシはほぼ食わない、そんな生活の中で
唯一パチンコなどのギャンブルに夢を求めていました。
「パチンコでいくらか勝って、その金額を今度は競馬で2倍〜10倍にしよう!」
「毎回ギャンブルで勝てるようになるときがきっといつかくる!」
そんな考えでパチンコや競馬にのめり込んでいたと思います。
今の依存症ではない私からすると意味不明です。
ちなみに稀にですが、パチンコも競馬も勝って10万以上の金額を手にして、
「これで生きていける!これだけのお金があれば、半年は食っていける!」
とその日は幸福感に満たされながら、眠りにつくんですが、
次の日になると、気づいたらパチンコ屋で沖ドキかなんか打ってるんです。
頭おかしいでしょう?笑
まあこんな私自身の体験談も踏まえて、
□まだパチンコ依存症ではない方の依存への対策方法
□パチンコ依存症の方がパチンコをやめる、または上手く付き合えるようにするのを助ける
そんな記事を書いていきます。
これ以上にパチンコ依存症の治し方・パチンコの辞め方を書いた記事は他にはないです。
だってこのnote書いてる本人が長期間パチンコ依存症でしたから。笑
パチンコ依存症から抜け出せなくて、生活が困難で死のうと思ったことだってありますよ。
その分他の記事にはないことを経験を元に書けるわけです。
ちなみに
・まだ誰にも自身がパチンコ依存症であることがバレていない。
・パチンコしてることすら周囲にバレていない。
そんな方であっても自身に誇りを持って良いと思うんですよ。
だって、パチンコ依存症になった経験をしている人間は限られるわけですし、その自身の経験によって、
周囲でパチンコ依存症になった人に、
心から寄り添えられるわけじゃありませんか。
恋人でも親でも息子や娘でも、誰がパチンコ依存症になるかなんて全くわからないんですよ。
誰でもなり得る病気なんです。
それにパチンコ依存症なんていう恐ろしい病気を克服したなら、それだけで大きな自信になりますよね。
だって、周囲の人間にめっちゃバカにされるし、
家族にすらも見放されて、お金もなくなり、結局死ぬしか残された道はなくなるのに、
その状況下でも治らない依存症という病気から回復するなんて、誰にもできませんよ。
パチンコ依存症という病気になり、ドーパミンという脳の神経伝達物質が異常に分泌されたり、枯渇した状態が繰り返され、本来はパチンコをやめられない脳の状態になっているにも関わらず、パチンコ依存症から抜け出せた、それは非常にすごいことだ。
私のこの記事が、
皆様の思う理想の幸福な人生への足がかりとなり、
手助けが出来ることを祈ります。
第1章 まずはパチンコ依存症について詳しく知ろう!
既に詳しく知っている、自身で調べたことがあるという人も多いと思いますが、
今から書くことを知らない人が大半だと思いますよ。
まあ当たり前の知識のことから入りつつ、その中で根本的な原因を私とともに探っていきましょうか。
パチンコ依存症とは、経済的・社会的・精神的な不都合(問題)が生ずるにもかかわらず、パチンコ・スロットを辞めることができない状態を言います。
これが世間一般的な見解で、パチンコ依存症は病気の一種であることが最近になってわりかし認知されてきました。
以前はアルコール、タバコ、その他どんなものに対する依存症であったって、
「辞めようという意志が弱い、足りないからやめられないんだ!」
と言う人が多々で、そもそもパチンコをした経験がない方は今現在でも
「どうしてパチンコ辞められないの?財布にお金入れなきゃ良いじゃん。パチンコ屋に絶対入らなければいいだけじゃん。」
なんて言ってくるだけです。
実際に自身にその経験がないと理解して寄り添ってあげることが難しいんですね。
(私の親もそうで、ただ見放されただけでした。)
しかも、パチンコ依存症の人の家族や恋人なんかからしたら、本人がお金を全部使ってしまって家族・恋人自身の生活に不都合が思いっきり生じてくるわけですから、
どうしても感情的になって冷静に考えることが出来ずに、
完全に見放す、絶縁する方向に進んでしまうんです。
「俺はパチンコ依存症という病気なんだ!だからどうしてもパチンコ屋に行ってパチンコを打ってしまうんだ!また軍資金が足りなくなったからお前の婚約指輪売っちゃったわ。」
と嫁に伝えたら離婚届を書かされて突き放されて終わりです。
本当にただの病気なのにも関わらず、です。
「あなた、会社の健康診断の結果出てたわよ。高尿酸血症だったのね。それで痛風で足の親指が痛いと言ってたんだ。別れましょ。もう離婚よ!」
って奥さんをもつ男性はほぼいないでしょう。
その痛風の原因がアルコール依存症によるビールの飲み過ぎで、しかも家族に暴力を振るうとしたら妥当ですがね。
人生のパートナーや親がたとえパチンコ依存症を病気だと認知していても、、
結局、依存症になった経験がなきゃ、
理解しようと寄り添って、パチンコ依存症の改善・治療に努められない。
だから、私達は自分自身でパチンコ依存症という病気と向き合って行くしかないんですよ。
他人に理解され難い病気ナンバーワンですからね。
第2章 パチンコ依存症の脳の状態を知っておくと強い
パチンコ依存症の際の脳の仕組みについて詳しく書いていきますと、
そもそもパチンコなんて依存ビジネスなんですから、
ドーパミンという脳の快楽物質が大量分泌されるように作られているんですね。
そういう機械なんです。
それによってお客さんが多く集まり、大きな立派な建物で多くの人員を一般より高い給料で雇って、充実した設備を導入しても儲かっていくんですね。
お店側が必ず儲かるように仕組みが出来ているワケですから、やればやるほど客側はお金が減っていくのは当たり前で事実なんです。
競馬とかも同様で、払い戻し金の分配額は7割〜8割程度です。
ガーッと投票資金が集まって、そのうちの7〜8割位をお客さんに返還するわけなので、必ず胴元が儲かります。
その分馬券を購入する方は試行回数を重ねるにつれどんどんお金を失っていくのが当たり前なんですね。
スロットでは最低設定でも機械割が100%を超えるという機種があります。すなわち長期的にそれらの機種をひたすら打ち続ければ、客側がプラスになるはずなんですよね。
ところが技術介入の難易度が高すぎるのか、はたまたメーカー発表値がまるっきり嘘なのか、お店側の出玉管理の問題なのか、
実働値では97%くらいになっていたりします。
まあ常にお店側が設定1にしていたとしても、長期目線で客側がマイナスになっているようじゃおかしいですね。
実際にあった最近の話のたった一つの事柄を出したんですが、結局客側には知り得ない謎が多い業界で、長くやればやるほどマイナスになっていくってのが正しい認識です。
話がめっちゃそれていますが、パチンコはやればやるほど、打てば打つほどお店に所持金をむしり取られます。
で、じゃあそのことに早いとこ気づいてしまって、パチンコやスロットをやめちゃえばいいだけなのに、やめられないんですよ。
パチンコの大当り時のドーパミンの大量分泌は繰り返されるにつれ、より分泌量が増えて、快楽や喜びを感じやすくなるのですが、他の行動や趣味ではパチンコ以上にドーパミンが分泌されるものってなかなかないんですよ。
それに加えて、パチンコを打ってる時はドーパミンが出て満足しても、しばらく打たないと枯渇状態になります。
すると、パチンカーの人は、焦燥感、退屈感をより極端に感じてしまうんです。
パチンコによって一度でも神経伝達物質であるドーパミンがめちゃんこ出てしまったことで、脳の神経伝達物質系に異常をきたし、脳の病気になってしまうんですね。
パチンコというモノがそもそも異常なギャンブルなんです。
人間を人間じゃなくしてしまうレベルで。
パブロフの犬の実験というのを聞いたことはあるでしょうか?
まあ条件反射の証明の実験なんですが、
犬にベルやホイッスルなどの音を聞かせた後にエサを与えて、
それを繰り返しているうちに犬はその音を聞いただけで
よだれを垂らしてしまう状態になってしまったという実験。
まあ、人間だと理性や知識があって色々あれこれと考えられるので、ある程度物心ついてしまえばこうはならないですね。
と言えども人間も動物の一種に過ぎず、
だからこそ、悪徳な宗教団体にマインドコントロールされて入信して多額の財産を払ってしまったり、
ジャ◯ーズのコンサートにめっちゃ通って、アイドルを自身の恋人だと認識しながら生活したり、
二◯系ラーメンや横浜◯系ラーメンを毎日アブラマシマシで食べたり、
負けるとわかっていても、パチンコ屋に足繁く通うワケです。
狂ってる、って感じるかもしれませんが所詮人間だって動物ですから、
自身のコントロールが全て自由自在ではありません。
アルコールやニコチンなどの依存物質に抗うことも本来は困難であり、
パチンコなどのギャンブル行為による依存状態から抜け出すことも、当たり前に無理な話なんです。
さて、パチンコに近い実験として、
サルを完全に破壊する実験
という有名な話がありますが、
1.ボタンを押すと必ずエサが出てくる装置をサルに与える。
2.サルはだんだんと興味を示さなくなるので、エサが出るときと出ない時があるようにする。
3.サルは一日中ボタンを押し続けるようになり、エサが全く出ないようにボタンを設定しても、狂ったようにサルは永遠にひたすらボタンを押し続けた。
パチンコに似てますよね。完全確率とされていて、レバーをひたすら叩いてもゴーゴーランプがペカらない時もあれば、パチンコで1/319なのに座ってすぐに当たることもある。
だからこそあのような、ハンドルを握ってひたすら玉を弾いたり、ひたすらレバーを叩いてボタンを押すだけのゲームみたいなものであっても、
チンパンジーの脳よりも3倍以上大きい脳を有してる人間が、
狂ったように打ち続けます。
別に限られた人間だけではなく、多くの遊技人口がいますから、それだけパチンコは依存性が高く悪魔的なギャンブルなんですよ。
私達は、サルとは違って
・豊かな想像力・イメージする力
・よりはるかに高い記憶力
・自身をコントロールするための理性
があるのにも関わらず、脳が病気の状態になってしまっているから、いつまでもやめられないんですね。
ちなみにサルよりも人間は厄介で、
先程挙げた想像力によって、より依存性が高まったりします。
「パチンコのエヴァでラッシュ40連以上して5万発出たリザルト画面が思い浮かんだ!」
※私エヴァ20万回転くらいは最低打ってますが経験ない。
「スロットのゴッドハーデスで10万勝って、そのお金でキャ◯クラと風◯で豪遊しよう!高級焼肉店に嬢を同伴しちゃったくらいにして!欲しい服も買える!」
このように想像力をパチンコやスロットでは働かせることが出来ます。
・大当たりや連チャンしたイメージ
・勝ってお金を得て、そのお金をどう使うかのイメージ
これらの二段階の想像力によって、自身を正当化したり、より複雑な思考によって誰にもバレないようにパチンコをやったり、こっそり借金したりするわけですね。
サルよりも人間の依存症の方が、
個人差やそれぞれの生活環境が相まって複雑である以上、
パチンコ依存症からの脱却は難しいです。
第3章 パチンコの辞め方・パチンコ依存症の治し方
もう既に4500字以上で長い記事となってますが、
ようやくパチンコの辞め方、パチンコ依存症の治し方について解説していきます。
ここまででわかった通り、パチンコ依存症は普通にアルツハイマー病や認知症などといった病気と同様に「病気」であることは変わりないのですから、少しずつ治療すれば良いのです。
ただ、パチンコ依存症の相談機関は色々あるんですが、どこに電話しても根本的な原因解決にならない、と自身の経験から思います。
(私も何度か勇気出して電話したことあるんです。)
信頼できる人に打ち明けてみるのがとても良いと思うんですが、勇気がいると思いますし、相手によっては良いことばかりじゃないです。
病院は限られていますが、ギャンブル依存症などの依存症専門医療機関に行くのは私が経験ないのでなんとも言えませんが、一つの良い選択肢だと思いますね。
地域のテキトーな精神科なんかに行っても、結局自身で解決するハメになりそうですから。
おそらく私の経験上考えうる、パチンコ依存症を治す、パチンコを辞めるための最善策は2つあります。
お金をかけてもいいなら
□依存症専門指定医療機関に行ってみる
お金かけたくないなら
□ゲームやアニメ・映画・マンガなど何でも良いので他の趣味に時間を費やし、パチンコからできるだけ距離を置いてみる
最近だと無料で出来るスマホ無料ゲームアプリも多々ありますし、任天堂SwitchとかPS5とかのゲームにハマれば、パチンコに行かなくても意外と済んだりします。
少しずつで良いからパチンコと距離を取っていくことで、依存症の根本的な解決に繋がってきます。
マンガや映画、アニメはどこかで終わりが来ちゃう可能性もあるので、個人的に長く遊べるゲームを数種類やったりするのが良い、と思いますよ。
自然とパチンコから距離を取れて、脳の狂った状態が普通の状態に変わって来ますから。
パチンコ屋に行って打ってしまったって良いのです。
別に罪悪感を感じる必要がなく、それが当たり前ですからね。
ただ他の何かを見つけて、出来るだけそっちに費やす時間がだんだん増えてくれば良いだけです。
まとめ
私がパチンコ依存症を克服した体験談というのは含まれていませんね。
まあ私は特殊ですから、、。
初めて私の記事を読んだ方は深くは追求しなくて良いです。
パチンコを趣味として上手に付き合おうとする、なんて考えるよりかは、少しでも「辞めなきゃ」と思うのであれば完全に辞めちゃった方が人生の幸福度は増すはずです。
だって他に楽しいことが人生にはたくさんありますし、パチンコなんてやらないだけで人生めっちゃ時間ありますし有意義に使えます。
ちなみにパチンコ以外の趣味の個人的なオススメを書いておくと、
私が好きなゲームはパワプロ君ですね。
あれは時間のある限りめっちゃやり続けられます。
もうすぐ登場するはずの栄冠ナインのスマホアプリはすぐやりたいと思ってます。
あとはRPGや育成ゲームなんかも好きで結構膨大な時間を費やせます。
人生なんて暇つぶしだって良いんです。
無理に頑張る必要もありません。
アニメはリゼロとウマ娘が好きですかね。
この2つは好きで3周くらいは見たと思います。笑
マンガだと闇金ウシジマくん、東京リベンジャーズあたりが面白かったですが、割と何でも読みます。
なんなら金なくてパチンコ打てない時に、スマホも止まっていたので、パチンコホールのWi-Fi使ってネットで最近の情報入手しながら、バジリスクの漫画やワンピースなんかを読んでました。笑
温泉巡りといった旅行も楽しく、
訪れたことのない街並みを散策して食事をとったり喫茶店に入ってみたり、温泉のサウナを堪能したりするのは好きです。
後は健康のためにトマトジュースや豆乳を飲んだり、
夜に軽く走ったりするのも案外爽快で楽しいものです。
と言っても私の趣味クソ少ないですけどね。笑
パチンコ中心の生活じゃなく、他の何かを生活の中心にしてしまえばQOL(生活の質)は自然と高まりますし、悩みもきっと解決するでしょう。
まあそんな簡単に言って済まされる話じゃないのが、
パチンコ依存症という地獄の病気ですけどね。
こんな6500字の長文記事を
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