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スマスロ サンダーVのゲーム性の本質(言語化)してみた

サンダーVって昔からなぜか、おもしろくずっと打てますよね。言語化してみた。


1,「不確定性」を楽しむAタイプ

サンダーVは他のAプロ機(ハナビやバーサス)と違って,「察知しきれない余白」が意図的に残されている
▼普通のAプロ機
スベリ → 法則通り
フラッシュ → 示唆が明確
リーチ目 → 体系化されてる
=「理解すればするほど当たりが読める」

▼サンダーV
ハズレ目で当たる
消灯が適当でも当たる
第3停止で裏切る
リーチ目が“限定的すぎて体系化しきれない”
=「最後まで確信が持てない」

BAR-BAR-V 1枚役

2,「期待と裏切りのズレ」が快感を作る

第3リールが思ったほうの逆に停止する
「プレイヤーの予測モデルをズラす設計」

他機種予測
ほぼ当たる
外れても納得できる

▼サンダーV
予測 → 外れる
しかも“当たりの方向にズレる”

これが「脳汁ポイント」

No.91 ★4

3,「曖昧 × 曖昧 =確信」という逆説構造

曖昧と曖昧を掛け合わせて結果を出す
これを分解すると
演出 → 曖昧
出目 → 曖昧
スベリ → 曖昧

■全部を“総合判断”すると当たりが見える

つまり
✔ 一個の要素では判断できない
✔ でも全部合わせると「入ってる気がする」
これが約30年前からある伝統的“サンダーV”

RIZINZONE 無演出

4,「作業じゃなく探索になる」

他のAタイプは突き詰めると、
「作業化する」
ここ狙う
この形で確定
はい当たり

でもサンダーVは
「毎ゲームが仮説検証」
今の消灯弱いけど…
このスベリ変じゃない?
あ、これ入ってるかも
=「ずっと考えさせられる」

BT、有効ライン?

5,「ベルゲー」という出玉で現実でバランスを取る

今回のサンダーVでは、結構重要
結局ベルで出玉の差がつく、スペック
ゲーム性は曖昧でロマン寄りなのに、出玉はめちゃくちゃ現実的

設定差 → ベル
ボーナス → ほぼ均一感
だから成立してる
高設定で負けても、納得(個人的な感想です)

もしこれでボーナスにも露骨な設定差が、あったら
 魅力が無くなる。

BT 1枚役

6,「積み重ねによる“信頼”のゲーム」


サンダー以外でこの台の仕組みが出たらクソつまんない
「プレイヤー側に“前提知識”があるゲーム性」
昔から打ってる
クセを知ってる
裏切られ方を知ってる

だから曖昧でも楽しめる

初見だと
「何これ意味わからん台」になる

No.121 飛燕 ビタ

■ ■最終まとめ(完全言語化)■■

サンダーVとは

「不確実な情報を統合して“当たりを感じる”ゲーム」

ん〜

「理解ではなく“経験”で当たりを察知するAタイプ」

理屈で100%分からない
でも打ち込むと分かってくる
でも、裏切られる

このループに中毒性がある

■ 一言で言います

サンダーVは「分からなさを楽しむ完成形」

この感じ、28年前から残ってるのは、ほんと異常な完成度です。

No.122 飛燕+1コマ

【初代サンダーV】

 学生の頃、サンダーVと、予告音が聞こえやすいディージェイを毎日、7枚交換のお店で高設定を狙って毎朝、2万円を持って、ホールに並んでいた懐かしい記憶があります。子供が夏の砂浜で穴を掘るように、予告音が鳴るとずっと赤7を滑らせ、上にチェリー付きの赤7を中段にビタで狙っていた記憶があります。曖昧ですが…

まだ、10000ゲームしか、廻しておりませんが、サンダーV生活はじめます。シェイクBTどうしよう..

END

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