何気ない日常。
Twitterの
スキだったところ
くだらない一言
呟けたこと。
「はらへったー」
「あめひどい~」
「つかれた~」
どこの誰だか
わかんない人々の
生活の1コマ
様子を想像し
ニコリとしながら
共感できた
商売も広告も
邪魔で
パソコンと
連動させる
「さえずり」という
機能で作業中も
町のどこかの誰かの
呟きが流れてく
叔父さまと
叔母さまが
過去昔を懐かしむ
「昔はさ
Twitterよかったよね」
「そそ友達しか
フォローしてないからさ
さえずりで
『やきにくいくぞー』とか
流すと集まれたよな」
「ブロックとかする
必要も確かに無くてさ
のどかだったわ」
「時代は変わるからね
対応しないとあっというまの
浦島太郎だ」
「エックスって呼ぶの」
「エックスってきくと
yoshikiしか浮かばないね」
「おじいちゃまになったのね
頭うごかして記憶して」
「なんだおばあちゃま!」
楽しそうな会話に
耳をかたむけ
「さえずり」を検索して
会話の意味をより深く
理解しながら
お茶を飲む
ほかの叔母さまたちも
仲間入りしてくる
おばあちゃまも
お茶菓子もって
入ってくる
「noteだって
まだできたばかりのときに
登録したのよ」
「あたしもー」
「わたしもよ、
アカウントまだあるかしら?」
「僕のはまだあるよ
閲覧しかしてないけど」
何を隠そう
ボクの使用してる
このアカウントも
実はもともと
おばあちゃまが
登録してた
登録理由は
いずれボクの言葉を
記入して公開しようと
入力練習のため
このおばあちゃまとは
小さない頃から
お遊びのいっかんで
お手紙交換してる
「文通」というやつだ
おばあちゃまは
文字の拙いころの
ボクの手紙も
大切に保管してて
ボクの手紙も
ここに公開して
たくさんのひとに
やりとりを
見てもらおうと
登録していたのだ
昨夜
親族のみんなが
ボクのスマホやパソコン
どうするかについて
話してた
冒険仲間のおじいちゃまが
内容をコッソリ教えてくれた
どうやら
スマホはあとまわし
パソコンから
手に入りそうだ
詳しいことは
わからないという
なぜか聞いた
「おじいちゃま
どうして?
その場にいたでしょ?」
「話す内容が
宇宙人用語だったんじゃ」
「え?!」
ちょ・・・。
おじいちゃま
ボケたのかなぁ・・
専門用語すぎて
わからなかったようだ
ということが
なが~いやりとりで
理解できた
今日も台風情報
そのうえ
雨が降るのか
降らないのか
微妙な天気
頭痛くなるんだろうな
そう思うだけで
十分に憂鬱だ
外には出たくない
しかし
ボクの冒険家隊長の声
「探検訓練の時間だ!」
「おじいちゃま
雨だよ?」
「なに訓練には
もってこいだ
悪路講習だ」
「また叔母さまたちに
激怒されるよ?」
「ハッン!しるか!
ぱこ!いくぞ!命令だ!
準備をしろ!」
「おじいちゃま
カッパ持ってるの?」
「わしは大丈夫じゃ」
「おじいちゃま
用意周到にするように
習いましたけど?」
「お。そうじゃな
ではカッパを
さがしてこよう」
ボクは長靴を
準備しながら
おじいちゃまを待つ
「パコちゃん!
待たせたね
傘もいるねぇ
それから
ばあちゃまが
昼ごはんには
帰って来いって
GBT持って行けって」
「GBT?」
「これ。」
「GPSね」
「おじいちゃま
スマホ持ってね」
「え、電池切れてるぞ」
「ダメだよ充電してからいこう」
フル充電になりましたら
ボクとおじいちゃま
2人で探検に出かけます
お昼には
戻る予定です
探検という名の
隣町のコメダを目指して
行こうとボクは思ってます
おじいちゃま
コメダ大好きだから
最近ではスマホや
パソコンをのぞかせて
貰える時間が少なく
記事を書くのに
時間がつぶれます
1度にスマホや
パソコンを借りれるのが
10分~30分
みなさんの更新を
スキしてリポストする時間が
短か過ぎて全員まわれてない
申し訳ないことです
何気ない日々の暮らし
ボクの親族のこと
書けたらいいなと
考えるようになりました
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読了ありがとうございます
世界の片隅にいるキミに届くよう
ボクの想いが次から次へと伝播していくこと願う
昨年のサポートは書籍と寄付に使用しています
心から感謝いたします
たくさんのサポートありがとうございました
