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文学フリマで生理痛とピルの本を出す。

こんにちは。「真夜中の子供達」というサークルで、のんびり小説を書いている者です。ときどき地元(北海道/札幌)のイベントにも参加しています。

2025年、5月11日(日曜日)に開催される、文学フリマ東京40に、「真夜中の子供達」が参加します。東京の文フリには初参加になります。
ブース位置が決まりました。弊サークル「真夜中の子供達」は、

「す-19」

に、配置となりました。南ホール、1-2ホールと3-4ホールがあるのですが、
「南3-4」ホールの方です。ビッグサイトのHPによると、1-2ホールが1Fで3-4ホールが4F、とのことなので、

「上のフロア」にある「す-19」というスペース

……と覚えてやってください。
新刊は、生理痛とピルについて語った本で、タイトルを、
月経困難症でピルを20年以上飲んで卒業した体験記、っていうか私の人生
といいます。内容は、タイトルそのまんまです。月経、俗に言う「生理」の本です。生理痛が酷くて月経困難症という病気だと診断された私が、治療の為に「ピル」(経口避妊薬)を20年以上飲んで、それを止めて今に至る……という、一連の流れを書きました。

幼少期から現在までの話をつらつらと書いていたら、もう人生丸ごと書いているような気分になってしまいました。体験記というより、私の人生の話を聞くようなつもりで読んで頂けたら、と思います。
そして願わくば、私の経験が少しでも何かのお役に立ちますように。

もう一つの新刊は、セブンスワークスで発行する、
ポラリスは輝く~シェア型書店1年生
という、「シェア型書店」を題材にした本です。こちらは、シェア型書店に魅せられた1年間の体験談と、募集したアンケートの結果を元にした、プチ研究が載っています。本屋に興味のある方などに見て頂けると嬉しいです。

頒布物についての詳細は、文学フリマ公式HPにある「webカタログ」か、私のHP内にある特設ページをご覧ください。

https://c.bunfree.net/c/tokyo40/4F/%E3%81%99/19

既刊で小説もあります。現代日本を舞台にした、ちょっとファンタジックな小説短編集や、選択肢を選んで読み進めていく、「ゲームブック」と呼ばれる本などです。北海道の札幌市を舞台にしたご当地小説もあります。
これらの詳細も載ってますので、上からご覧ください。

当日の試し読み大歓迎なので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
お待ちしております!!

※当日、開始直後に買い物へ出る予定です。ささっと戻ってくるつもりですが最初の30分くらい留守にすると思いますので、のんびりお越し頂けたらと思います!

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padom ありがとうございます! 美味しいものを食べたり、素敵なものを見たり、楽しいことをしたり…… 心の栄養を蓄えて、よいものを書きたいと思います!