誰にも読まれなかった1年前の私へ。1000スキの裏にあった「どうぶつ的」な1つのルール
まさかの奇跡。今日だけは、ちょっとだけ喜ばせてください
今日でnoteに初投稿してから、ちょうど1年が経ちました。 そしてなんと、最初の固定記事が本日ぴったり「1000スキ」に到達したんです。 狙ってできることではなく、運命のような巡り合わせに鳥肌が立ちました。 今日だけは、画面の前の「あなた」に感謝しながら、喜びに浸らせてください。
この1年、本当にあっという間でした。 誰も読んでくれない暗闇に向かって言葉を投げるような、孤独なスタート。 それでも、少しずつ「わかる!」という温かい反応をもらえるようになりました。 皆さんの存在がなければ、今日のこの日は絶対に迎えられませんでした。
気合は不要。牧場の牛が教えてくれた「続かない」の終わらせ方
では、なぜ凡人の私が1年も発信を続けられたのか。 結論から言うと「気合と根性」を完全に捨てたからです。 牧場の牛たちは「よし、今日も10kg太るぞ!」と気合を入れて草を食べません。 ただ目の前にエサがある「環境」だから、淡々と食べて大きくなるんです。
人間も同じで、モチベーションに頼ると絶対にどこかで挫折します。 元保育士の視点から見ても、子どもは「楽しい空間の構造」があるから遊び続ける。 意志の弱さを責めるのではなく、やらざるを得ない「仕組み」を作ること。 頑張れない自分を認めて、構造に頼るのが「動物的」な正解なんです。
「もう辞める」とベッドで丸まった、カッコ悪い夜のこと
偉そうなことを言いましたが、この1年は決して綺麗なものではありません。 本業の飼育員の仕事で疲れ果て、泥のように眠ってしまう日もありました。 子どもたちの寝顔を見ながら、ため息をつくこともありました。
でも、そんな泥臭くて不完全な感情を、ありのまま言葉にしてきたからこそ。 「完璧じゃない親」のリアルに、1000回もの共感が集まったのだと信じています。 親だって、大人だって、毎日迷いながら手探りで生きています。 強がらなくていい。あなたのその悩みも、誰かの背中を押す価値があるんです。

あなたの「小さな一歩」も教えてくれませんか?
さて、最後まで読んでくれたあなたに、1つだけ質問させてください。
あなたは作業をするとき
A「毎日少しずつ進める」派ですか?
B「休日に一気にまとめてやる」派ですか? 直感でAかBか、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
ちなみに私は、今日1000スキの画面を見て一人でドヤ顔をしていましたが。 喜びに浸りすぎて、妻に頼まれていた買い物を完全に忘れました。 最近も家計のやりくりで話し合ったばかりなのに、呆れられてしまいそうです。
今夜は素直に謝って、明日からまたコツコツ頑張ります。
↓以下記事が初投稿記事です↓
読み返してみると拙いところが垣間見れますが初々しさがありそれもまた良いですね(笑)
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