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焼肉で「白米抜き」の拷問に耐えた朝。体重計に乗って私が悟ったこと

1. 目の前で焼ける肉、そして白米という名の「拷問」

昨日の夜、私は過酷な拷問を耐え忍びました。 目の前でジュージューと音を立てる焼肉を前に、 「絶対に白米を頼まない」という選択をしたのです。

タレの絡んだお肉を、ただひたすらに単品で味わう苦行。 「自分、よくやった。これなら明日は大丈夫だ」と、 心の中で静かにガッツポーズをして眠りにつきました。

そして迎えた今朝。期待に胸を膨らませて体重計に乗ると、 そこには目を疑うような残酷な数字が表示されていました。 なんでだ!!あんなに頑張って白米を我慢したのに…!


2. 「我慢」ではなく「構造」の罠と、動物的な生存戦略

冷静になって「構造」を紐解くと、原因は明らかでした。 タン、ハラミ、カルビ、ホルモン、鳥軟骨…。 白米という「糖質」の導線を断っても、そこには圧倒的な「脂質」がありました。

気合いや根性で糖質を抜いても、高カロリーな脂質を次々と摂取する構造では、 体重が増えるのは当然の結果だったのです。 動物のロジックで考えれば、これは大正解の行動とも言えます。

目の前に高カロリーなごちそうがあれば、限界まで食べて脂肪を蓄える。 厳しい自然界を生き抜くための、立派な生存本能の表れです。 保育園の子どもたちが、目の前の甘いおやつを我慢できないのと同じですね。


3. 本音の葛藤と、それでも自分にマルをつける朝

本音を言えば、タレのついたお肉でめちゃくちゃ白米をかきこみたかったです。 必死に我慢したのに体重が増えていて、今朝は一瞬だけ自分を嫌いになりかけました。 「あんなに耐えた意味はあったのか」と、心が折れそうにもなります。

でも、あれだけのお肉のパレードを存分に楽しんで、 増加をわずか「+0.3kg」に食い止めたとも言えるのではないでしょうか。 完璧な食事制限なんて、そうそうできるものではありません。

時には本能のままにお肉の脂を楽しみ、後から少しだけ後悔する。 そんな泥臭くて不完全な自分に、今日は「よくやった」とマルをつけてあげます。 今回は「この程度の増加で留めた」という事実だけで十分なのです。


4. あなたはどっち派?焼肉の「相棒」を教えてください

それにしても、ホルモンのカロリーの破壊力を完全に舐めていました(笑) 「糖質さえ抜けば無敵」と勘違いしていた私の、ちょっと恥ずかしい失敗談です。 次こそは、もう少し計画的にお肉を楽しみたいと思います。

ところで、皆さんが焼肉に行くときはどちら派ですか?
A:お肉の最高の相棒!絶対「白米」必須派
B:糖質は控えて!お肉と「お酒(または単品)」派

よければコメント欄で、皆さんの焼肉スタイルを教えてください! 私の「+0.3kg」の悲しみを、少しでも慰めてもらえると嬉しいです。


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ぱぐぱぱん 絵本作家×牧場飼育員×保育士 記事をご覧いただき、本当にありがとうございます。noteの「サポート機能」でいただいたご支援は、今後の執筆活動の励みとして、大切に活用させていただきます。もちろん、スキやフォロー、読んでいただけるだけでもとても嬉しいです!これからも良い記事をお届けできるよう頑張ります。