ぱぐぱぱん×怖がりモルモットのちゅーたほっこり(?)絵本トーク『ちゅーたがいなくなったひ』
進行役:ぱぐぱぱん
「はーい!みんなこんにちは!司会のぱぐぱぱんだよ!🐾
きょうは、牧場の仲間たちのあたたかい物語、絵本『ぼくじょうのなかまたち ~ちゅーたがいなくなったひ~』を紹介するよ!
ゲストに、物語の主役、モルモットのちゅーたさんをお呼びしています!」
ゲスト:ちゅーた
「……あ、あの。よろしくおねがいします、です……」

ぱぐぱぱん
「ちゅーたさん、きょうはよろしくね!この物語は、ちゅーたさんが牧場にやってきたばかりの、ある『大事件』のお話なんだよね」
ちゅーた
「はい、です。……あの日のことは、思い出すだけで心臓がバクバクします、でした……」
ぱぐぱぱん
「なるほど、それは気になるね!それではさっそく、ちゅーたさんの性格がよくわかる、物語の冒頭シーンから見てみよう!」

シーン1:牧場の朝と緊張の出会い
ぱぐぱぱん
「ある晴れた朝、牧場の主、もーさんが動物たちの小屋を見回っているよ ちゅーたさんの小屋に立ち寄ると……」
ぱぐぱぱん
「ちゅーたさん、もーさんの隣でクローバーをもぐもぐしてる! かわいい~!でも、もーさんが『おはよう』って声をかけても、ちょっとビクッとしてるね」
ちゅーた
「は、はい。ぼく、静かな環境がすきなので、急に声をかけられると、つい……。このときは、もーさんだとわかって安心したんですけど、です」
ぱぐぱぱん
「そんなちゅーたさんの前に、新人のめいこさんが登場!
元気いっぱいに挨拶してるけど、ちゅーたさんは……わあ!藁の陰に隠れちゃった!💦」
ちゅーた
「……だって、すごく元気な子で。こわがりなぼくには、ちょっと刺激が強すぎました、でした……。めいこさんも緊張してたみたいですけど、ぼくの方がもっと緊張して、もじもじしてしまいました、です
ぱぐぱぱん
「ふたりの性格の違いがよくわかるシーンだね!この緊張の出会いが、まさかあんな大事件につながるなんて……!気になる続きは、また次回紹介するよ!みんな、お楽しみに~!」🐾

気になる絵本はこちらです
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