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指名リレー「パパ生態図鑑」。専門性と親のリアルの間で奮闘する、愛すべき個体の皆様へ

noteの街で広がる、可視化とリレーという「仕組み」への感謝
noteの街を歩いていると、時折パッと視界がひらけるような面白い企画に出会います。営業パパさんが公開してくださった「クリエイター図鑑~noteEdition」もその一つ。一枚の画像にその人の魅力がギュッと詰まった図鑑を作れるこの仕組みは、クリエイター同士を繋ぐ温かい遊び場になっています。

この素敵な企画を立ち上げてくださった営業パパさんへ心からの敬意を込めつつ、今回は「あなたを図鑑に推薦します」という指名リレーのバトンを、日頃からその「生態」に魅了されている3名のパパクリエイターへお渡ししたいと思います。

専門性と「親のリアル」が交差する、パパたちの生態観察
「図鑑」という言葉には、対象を深く知ろうとする眼差しが宿っています。私は普段、牧場で動物たちと向き合い、彼ら独自の論理や生態を観察していますが、人間—特に「パパ」という個体—の生態も実に多様です。

今回指名させていただくお三方に共通して感じるのは、それぞれの専門性や趣味のフィルターを持ちながらも、いざ「我が子」を前にすると、一人の親として泥臭く奮闘しているというリアルな手触りです。理論だけでは割り切れない、人間らしさ溢れるその生き様に、私はいつも強く惹きつけられています。

敬意を込めて紐解く、三者三様の「パパ生態図鑑」
そこで、私がいつも刺激をいただいている3名のパパ個体をご紹介させてください。

でくさん
言語聴覚士としてご活躍されているてぐさん。私が最も共感し、魅力を感じるのは「専門家であっても、いざ自分の親としての育児になると全然違う」と赤裸々に語られている点です。知識や理論という「構造」を知っていても、目の前の命と向き合う現場では思い通りにいかない。その葛藤から逃げず、真摯に育児と向き合う姿に、現場のリアルな温度を感じます。

koharuさん
戸建木造住宅の現場監督をされているkoharuさん。日々、仕事の現場をまとめ上げる手腕をお持ちですが、私が大好きなのは「子どもを習い事に通わせる際の最初の障壁を、大好きなシンカリオンの力で乗り越えた」というエピソードです。正論で動かすのではなく、子どものモチベーションのスイッチを観察し、見事にアプローチするその柔軟な姿勢に、思わず膝を打ちました。

ぽたおさん 
サッカーの応援や登山など、アクティブな趣味をお持ちのぽたおさん。日々の発信では、子育てや少年サッカーへの情熱、そして自身の健康にまつわる等身大の歩みを綴られています。フィールドは違えど、子どもと全力で向き合い、一緒に汗を流しながら成長を見守るそのスポーティで前向きなエネルギーから、いつも元気のおすそ分けをいただいています。

多様なアプローチから学ぶ、日々の仕組みづくりへの還元
こうして皆さんの多様な発信を「生態観察」のように拝読していると、私自身の思考も深く刺激されます。

元保育士としての子どもへのアプローチや、現在描いている絵本を通じた「命の繋がり」の表現。そして、牧場という現場をより良くするための仕組みづくり。これらはすべて、目の前の対象(子どもや動物、あるいはスタッフ)をよく観察し、どう関わるかという問いに繋がっています。てぐさん、koharuさん、ぽたおさんの三者三様の子育ての風景に触れることで、私自身のクリエイティブや日々のマネジメントにも、新たな視点と良い循環が生まれています。

次なる観察者たちへ。繋がっていくバトンのルール
改めて、こうした交流のきっかけを作ってくださった営業パパさんに感謝申し上げます。

てぐさん、koharuさん、ぽたおさん。突然の指名で恐縮ですが、もしよろしければこのバトンを受け取っていただき、ご自身の「クリエイター図鑑」を見せていただけないでしょうか。

この企画には「カードが完成したら、投稿するときに『次の図鑑に乗せてほしい人』を1~3人指名する」という素敵なルールがあります。

ぜひ、皆さんが日頃観察している気になるクリエイターへバトンを繋いでみてください。

そして読者の皆様も、このリレーを通して多様なクリエイターの「生態」に触れ、新たな繋がりを楽しんでみてくださいね。

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ぱぐぱぱん 絵本作家×牧場飼育員×保育士 記事をご覧いただき、本当にありがとうございます。noteの「サポート機能」でいただいたご支援は、今後の執筆活動の励みとして、大切に活用させていただきます。もちろん、スキやフォロー、読んでいただけるだけでもとても嬉しいです!これからも良い記事をお届けできるよう頑張ります。

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