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私の音楽遍歴①

自己紹介の他に記念すべき1個目の記事は私の音楽遍歴を紹介しようと思う。

幼少期〜中学生

5歳頃から母のママ友にピアノを習い始める。最初はいわゆるリトミックからだったと記憶している。小学校終わりくらいで辞めてしまう子が多い中、最終的には大学受験勉強が忙しくなり始める高2まで習うことに。クラシックを習っていたが、何となく惰性で続けていただけ。
興味は中3くらいでとっくにジャズ・フュージョンに移っていた。

中学生〜高校生

中3の時に聴いたCASIOPEA vs THE SQUAREに衝撃を受け、そのままジャズ・フュージョンの世界にのめり込んでいくことに。
高2のピアノ発表会でもガーシュインのラプソディーインブルーをリクエストした。クラシックとジャズが混ざっている曲だもんね。

高2の文化祭ではT-SQUAREのコピーバンドを吹奏楽部同期と組み演奏。文化祭では保護者も飲食店屋台を出すなど、結構関わりが強かったが、我々の親世代が中学〜大学の時にフュージョンが大流行りしたらしく、結構保護者の方が聴きに来てくれて嬉しかったなぁ。
この頃の練習としてはもっぱらスクエアのコピー。

大学


後述する吹奏楽サークルの活動のウェイトが多く、ピアノはあまり練習できなかった。それでも吹奏楽サークル友人にもジャズ好きな人が多く、アルバイト始めたことで金銭的な余裕もできたから、アーティスト紹介や生ライブも聴きに行くことも結構増えた。
高校まではJ-フュージョンしか聴かなかったが、純粋なジャズも聴くようになり、音楽的な幅は広がった。

吹奏楽

中学〜大学卒業までは吹奏楽部or吹奏楽サークル所属。楽器はチューバ。どちらかというと、吹奏楽の方にのめり込んでしまい、ジャズピアノを本格的に勉強し始めるのは社会人になってから。クラシックからポップスまで広く演奏。宝島やオーメンズオブラブなどT-SQUAREの楽曲がそのまま吹奏楽の定番になっており、まずジャズ・フュージョンへの入口はそこからだった。低音をやっていたおかげでバンドでキーボードの次に好きなのはベース。ドラムとベースの生み出すグルーヴ感を味わうのも好き。
出身は神奈川県で、大学卒業までは関東にいたのだが、就職を機に北海道に行くことになり、車購入必須に。社会人になってからもチューバを続けるか悩んだが、チューバ買うよりは車だよなと思い、ピアノに専念することにした。(チューバと車は同じような値段。どちらもピンキリだけどね。)

次回は好きな音楽を紹介しようと思う。


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