【ComfyUI】色調自動補正でクッキリした画像に仕上げる
やぁやぁ僕ですよ。
なんかポン出し画像だと色味に鮮やかさがないなと思って、
これぞという一枚はフォトショでコントラストや色調いじってたのですが、ナイスな記事があったので実験してみます。
きままさんです。
僕のようなやったらできた!という脳筋と違って、
きちんと仕様やデータに基づいた素晴らしい記事を多数執筆されています🥹
いずれもAIイラストやるには必読の記事です。
というわけでさっそく補正ノードを入れてみます。
導入方法はきままさんの記事に詳しく書いてありますので端折ります。
ではレッツ実験
手始めに素材を用意します。
夜の闇に溶け込むスケスケ衣装のねーちゃんを召喚します

補正を噛ませます。
まずはHDR補正。設定値はとりあえずデフォルトで

続いてAI補正でやってみます。
結構時間かかるな。2Kサイズだと30秒くらいかかります。常用はキツい。
→原因不明ですが高解像度でも2、3秒で補正されるようになりました。

2重掛けもやってみよう。
AI補正→HDR補正

ではHDR補正→AI補正で

お顔を並べてみる

キャラを立たせるならAI補正すると見違えるようになるけど、雰囲気重視ならHDRだけでもよさげな気はする。
一応イメージとしてはHDRだけの補正が作りたかった絵のイメージに近いかな。
AIだと肌色補正が入るせいか、ちょっと鮮やかになりすぎるのと、空に黄色味がかかってしまっている。
明るい画像ならどうかな・・・
太陽反射しそうなデコ娘を召喚。





うーん、どうかな?
ポン出汁でもよさげな気はするけど、AI補正入れるとグッと締まるし
AI→HDRの重ねがけだとよりビビットな感じがするね。
これはAI→HDRが一番好みかな。
#wan22 #ai動画生成 pic.twitter.com/DsSKKYLjXL
— palealloy (@palealloy) August 9, 2025
ポン出しだと全体に色調が均一過ぎな感じで背景が被写界深度つよつよの絵だとキャラと背景の境界がより明白になって微妙な空気感を演出できる仕上げになりそうです。
じゃ、そういうことで
