見出し画像

ぱれっと通信#119「これは王国のかぎ」

2000年1月8日の課題本は

『これは王国のかぎ』
 萩原規子 著
 理論社 1993年刊行

です。やったー、ついに2000年代に突入!!(*^。^*)
あと25年分・・・笑笑

さてさてこの作品、検索すると表紙がいろいろ。初版は1993年の理論社、1999年の中央公論新社、2007年の中央公論新社、2016年のKADOKAWA・・・。1999年の中央公論新社版は表紙がラノベ調。気になってイラストを描いた佐竹美穂さんを検索したら、ものすごくいろんな(特にファンタジー)作品のイラストを描かれています。あの『守り人』シリーズもこの方。最近では『きつねの橋』シリーズで拝見しました。ファンも多いようです。

初版理論社の絵は中川千尋さん。こちらはメルヘンチックな印象です。
出版社の内容紹介は「失恋の呪いかドナルドダックの呪いか? 15歳の誕生日、あたしは、アラビアンナイトの世界に飛び込んでしまった…。アラビアンナイト・ラブストーリー。リムスキー・コルサコフの「シエラザード」にヒントを得た物語」となっています。ちょっとぱれっとのイメージではありませんが、みなさん楽しんで読んだみたいです。

さて、世間はGWに突入。我が家にも帰省者が。
投稿が毎日の楽しみとなっていますが、無理をせず続けたいのでお休みもあるかも。気長に待ってて下さいね♪

会報原本には、まどさんの詩が紹介されています

いいなと思ったら応援しよう!