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親友に殺されかけた?話
神話と宗教の話を書いてたら、思い出した私の子供の頃のお話です。
近所に同い年の子供がたくさんいた中に、親同士の仲が良くて、幼い頃から常に一緒に遊んでいた親友がいました。
ルックバックで書いた友達は、家で1人でいるのが好きなタイプなので、また違う友達です。
その子は小4位になるとよく約束を破ったり、私にわざと嫌がらせをするような事が増えてきて、互いに気が強い方だったので、とうとう掴みあいの喧嘩に発展しました。
二人共、興奮状態で彼女は私の首に手をかけて締め始めました。
そして言ったセリフが
「顔もかわいいし、勉強もスポーツもできて何でもできるからムカつく‼️」
えっ👀⁉️
それってメッチャ褒めてるやん‼️‼️‼️
私が嬉しい表情をしたのか、彼女は我にかえって首から手を離しました。
「そんな風に思ってるのは知らなかった。ゴメン」
何がゴメンなのかわからないまま走り去ったのを覚えてます。
すみません、自慢話?でした。
子供なのでなかった事にしてまた仲良くなりましたが、やはりどこかにわだかまりがあって、大人になると結局は疎遠になりました。
親同士は今でも仲が良いですけどね。
天才でなくても嫉妬されるし、人間って本当に難しいです。
