【自己紹介】それは突然はじまった
ごあいさつ
はじめまして、「panda」です。
このページを見て頂き、ありがとうございます。
2025年7月上旬 健康診断を受診し、胸部レントゲンで「E判定」。
肺に陰影があるため、精密検査(胸部CT)を受診することになった。
2025年8月下旬 人生初の精密検査。これまで、健康だけが取り柄だった私は、どこかで「何かの間違い」と思っていた。
しかし、無情にも医者から「肺の陰影は拡がっている」、「専門病棟がある病院を紹介する」、「一刻も早く受診した方が良い」と宣告された。
2025年9月中旬 紹介状を書いてもらうも、なかなか予約がとれず、4週間後の外来受診。
その日から、闘病生活が突然はじまった‥
外来受診で、事の重大さを告げられる
外来で、胸部CT検査、血液検査、尿検査を受診し、画像診断から「間質性肺炎」と告げられる。病症の進行がはやいため、原疾患の特定が必要とのこと。追加でフルセットの血液検査を受診することになりました。
血液検査の結果から、筋炎関連抗体の値が高いことが判明。
免疫システムが自分の筋肉組織を攻撃する膠原病が原疾患である可能性が高いと告げられる。
自覚症状は「空咳」だけだった
ちょうど一年前の健康診断で体重は64kgだったけど、今回の健康診断では54kgと10kg減。
実はコロナ太りを解消すべく、ダイエットしていた。
いい感じに体重が落ちていたため、あまり気にしていなかった‥
医者から、「痛いところがないか」、「身体が重たいところがないか」、「疲れがとれないとかないか」など尋ねられるも、外来受診時にはなし。
自覚症状は、梅雨明け頃から続いている「空咳」だけだった。
私は、ごく平凡なサラリーマン
私は東京で単身赴任で働く、ごく平凡なサラリーマン。
妻は地元で働きながら、親の介護をしている。
なかなか妻が上京できないなか、闘病生活が突然はじまった。
病気も個性
私は、病気も個性で「病気」になっても「病人」になってはいけないと思っています。
幸いにも、妻も含めて、私の周りにはサポートしてくれる環境が整っています。
そのため、心は健康的であって、前向きに治療しています。
人生を楽しもう
時間は皆に平等です。「泣いて過ごす」も「笑って過ごす」も、時間は同じように経過します。
だったら、笑って過ごしたいと思います。
病気を受け入れて、残りの人生を謳歌したいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
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