②自宅療養(14~33日目)
この記事は、上記の記事のつづきとなってます
自宅療養(後半)
2025年11月下旬
1ヶ月間、自宅療養しながら社会復帰を目指します。
担当医から以下の指示がありました。
治療方針
基本方針
決められた時間に3食摂取し、必ず食後に薬を服用すること
規則正しい生活により基礎体力を備え、自身の免疫力を高めるようです。また、ステロイド剤をやめるとステロイド離脱症候群など発症するようです
リハビリを続けること
ステロイド剤により筋力が低下しますが、それを上回るリハビリ(筋トレ)が必要だそうです
ストレス(フィジカル・メンタル)をかけないこと
ストレスによって病症が悪化するようです
睡眠時間は最低8時間確保すること
8時間睡眠が疲れやす身体をリカバリーするようです
ステロイド剤(プレドニゾロン)減薬
55mg/日(4日間)
45mg/日(4日間)
40mg/日(3日間)
35mg/日(3日間)
30mg/日(2週間)
25mg/日(2週間)
20mg/日(2週間)←今ここ
リハビリ
腕や指先のリハビリ
筋トレ
脚のリハビリ
筋トレ
ウォーキング
嚥下(飲み込む)のリハビリ
腹筋、背筋の筋トレ
あいうべ体操
吹き戻し
内服薬(太字は前回から変更した)
ステロイド剤:プレドニゾロン(2項により減薬中)
免疫抑制剤:プログラフカプセル(4mg/日)
痰切り:カルボシステイン錠(250mg/夕食後)
頻尿:ソリフェナシンコハク酸塩(5mg/朝食後)
頻尿:八味地黄丸料(2g/朝昼夕食前)
便秘:下剤 ピコスルファートナトリウム内用液(5滴/朝食後)
細菌感染予防:抗生剤 バクタ(半錠/朝食後)
胃潰瘍防止:ランソプラゾールOD(15mg/朝食後)
骨粗鬆症予防:ボナロン経口ゼリー(35mg/毎週土曜日)
副作用
頻尿
夜間、2時間おきにトイレ(漢方薬が効いてきたようだ)
便秘
下剤の量を毎朝5滴
ステロイド歯痛
知覚過敏(冷たい水などで歯が沁みる)
満月様顔貌(ムーンフェイス)
さらに丸顔になった(洗顔時ほほが重たく感じる)
倦怠感
日によって出たりなかったり、少し重たい二日酔いのような感じ
頭痛
起床時(2~3日に1回、2時間程度)、軽い頭痛がある
疲労感
筋トレなど過度な負荷をかけた翌日は体が重たい
微熱
37℃を超える日が出たりなかったり、37.5℃以上にはならない
多毛
毛深くなってきた。下の毛については白毛が減って、黒毛に
皮膚菲薄
足や手の平の毛細血管が浮き出てきたため、パット見、青白い
縁切榎に行ってみた
東京都板橋区にある「縁切榎(えんきりえのき)」は、都内最強クラスの縁切りスポットとして全国から多くの人が訪れる場所に行ってきました。
ここは、人間関係の悪縁だけでなく、病気や悪習(お酒・ギャンブル・浪費など)、悪い運気と縁を切り、そして「悪縁を切った後の良縁結び」にも強いご利益があると言われています。なので、病気と縁を切るために、絵馬を奉納し参拝してきました。
ちなみに、悪い縁を切るためには、絵馬に赤ペンで記入するのが良いとのこと(諸説あり)です。私は、たまたま居合わせた参拝者から赤ペンをお借りして絵馬を書きました。
自宅療養をしてみて
独り暮らしの自宅療養は、想像を絶するものでした。でも、社会復帰するためには、身の回りの事は自分でできるようにならなければと、自分にムチ打って淡々とこなしました。
幸い、筋力も少しずつアップし、無理なく歩ける距離も3,000歩まで増えました。主治医からは、8,000歩(4km程度)になければ、通勤もできるようになると言われ、目標もできました。
また、ステロイド剤や免疫抑制剤の重篤な副作用もなく、自宅療養も1ヶ月とし、仕事復帰することに・・・
しかし、膠原病のおそろしさを、これから思い知らされることになるのでした。。
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