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小説を読む時の癖


ってありますか?

いくつかあります。


所作を真似る

登場人物の所作や仕草をその場で自分もやってしまう。まぁいうて目の動きや頭や顔で表現できる程度ですが。これかなり頻繁にやっちゃいます。その方が世界観に入り込めるんですかね?行動原理は自分でも分かりません。

IWGPシリーズのキングなんかは基本マコト目線で表現するんで所作多めなんですよね。全部やってます。

側から見るとかなり痛い。


勝手に実写化する

読んでるうちに何となくその人物の特徴や言動から勝手に実写化しちゃうんですよね。時には特徴まるで違うのに自分の中では"この人"って決めつける時もあります。有名人じゃなくて友達の時もあります。全く浮かばない時も多々有ります。一つの小説の中で一人だけ思い浮かぶ時もあります。無意識だな。これは。

ただ、すでに実写化しちゃってるものを先に観てから原作を読むとダメですね。どうしても頭に思い浮かんでしまう。先入観って恐ろしい。『マスカレードホテル』の新田刑事はどうしてもキムタクになっちゃうんですよね。机バーンして「そうだったのか!」つって立ち上がる所とかもう100キムタクなんだよな〜。

でも実写化されてても違う人物が思い浮かぶことがあるんですよね。たまに。寧ろこっちの方が合ってるでしょなんて思いながら。無意識だな。やっぱ。

ちなみに
『AX』の兜の妻は私の妻の10年後って感じでしたね。


読み終わるとすぐに検索

読了すると余韻に浸ってその小説をすぐ検索して色んな人の感想を読みます。自分と同じ感想を持ってる人なんかいたら嬉しいですしね。実写化されてるものは予告ムービーなんか見たりもします。YouTubeでも検索して感想動画あげてる人とかいたら見ちゃいますね。あ、そういう解釈?って時もありますが、それによって見落としてる描写に気付いて読み返したりする時もあるんですよね。

読後感にもよるけど、作品の良し悪しにもよるけど、数日は余韻に浸ってますね。

ちなみに
人生で一番余韻に浸った小説は『GO』です。

この頃はまだ検索とかしてない中学生でしたが、かなり余韻に浸った記憶があります。ボクシング始めようかなって本気で思った。



最近スマホゲームやめて読書の時間が増えてきたんで読んだ本の感想でも書いていこうかな。

そんで『グミ・チョコレート・パイン』をもう一回読もうかな。


noteに書くのが一番の余韻の有効活用な気がする。

以上です。

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