ぱんだるまの交換留学日記inデンマーク vol.249 コペンハーゲンの桜祭り
皆さんごきげんよう、ぱんだるまです。
更新しなければと思いつつも、就活やその他諸々を理由になかなかnoteを開いておらず、気付けば前回の投稿からもう1年以上も経過しておりました。
いやはや時の流れというものは本当に早い。
実は更新をしていなかった間に、「これからオーフスでの留学を控えています」という方数名から、コメントや直接のご連絡をいただきました。
留学前、情報収集の壁にぶち当たっていた経験をもとに始めた留学日記ですが、自分が思い描いた通りの姿になりつつある現状に口角は上がりっぱなしでございます。
自分の怠惰を棚に上げて喜んでいることはさておき、今後の更新は少しイベントをかいつまんでお送りしたいと思います。
毎日更新の目標は叶いませんでしたが、それでも最後まで完走し切るぞ、という気概でなんとか頑張りたいと思います。
今回はコペンハーゲンの桜祭りの話を。
前回の投稿はオーフスの街にある公園でのお花見でしたが、今度は所変わってコペンハーゲンでのお花見です。
実はコペンハーゲンのランゲリニー公園という、有名な人魚像に程近い場所には、かなりの桜の木が植えられています。
歴史を感じるほどの老木はありませんが、それでも木の下をデンマーク人が優に歩けるくらいには大きく育った桜たちです。
毎年4月末にCopenhagen Sakura Festivalというものが開かれておりまして、友達と一緒に行ってみることに。
日本の五稜郭と同様に星形をしているカステレット要塞を横目に海に向かって進んでいくと、突然視界に満開の桜たちが現れました。


満開の桜たち

こんなのデンマークに来て初めて
想像以上の桜の立派さに目を見張りつつ、公園の中をぶらぶらと歩きました。
またこの公園の奥には、かの有名な人魚像もあります。
ただ今回は花見がメインだったので、遠くから「あそこにあるなぁ」と眺めるにとどめました。
一通り桜を眺め終えてからは、公園の一角にある出店エリアで腹ごしらえです。
所謂日本のB級グルメ屋台が横一列にずらりと並んだ姿は、日本を離れて7か月以上経過した当時の私からすれば、それはもう感動もので。

売り切れもかなり発生してた


どの屋台もなかなかの行列で、広場の4分の3は注文待ちの列で埋まっていましたが、ここまで来て食べないわけにはいかないとディズニーのアトラクション並みの行列に何とか並んでお昼ご飯にありつきました。
ちなみにほとんどの屋台が現金かモバイルペイオンリーでしたので、できれば現金を握りしめて行くことをおすすめします。
公園の桜が植えられていないエリアも満喫して、最後はコペンハーゲンの中心をぶらぶら。


高確率でフリーマーケットが出てる


留学先で日本に触れられるのは非常に有難くもあり楽しくもあり、でも残りの日数が短いことをついつい考えてしまって悲しくもあり。
思わずセンチメンタルになってしまった一日でした。
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