海外協力隊ぱんじゃ日記🇨🇴533日目『たくさん話しかけられた日』
6/23(火)533/730日目 あと197日。
昨日オフィスで気疲れしたので今日はカフェで作業と決めた。
カフェでnoteを書いたり広島展の案を手書きで考えたりしていると(やっと手を付けた人)、
隣のおそらくコロンビア人のおじさんに話しかけられた。
「いつもいるよね?日本人?日本語を教えてもらうことはできない?」
実は道とかスーパーとかでこんな風に声をかけられることは今までもよくあった。
でも私は文法とかを教えられるわけでもないし、そんな余裕もないし、相手がどんな人かも分からない。
だから「できないよ」、と断っていた。
しかし、今回は確かに言われてみればよく見る顔、それに「できないよ」と伝えても、「文法とかじゃなくていいんだ、カジュアルでいいんだ」と言う。
カフェでたまに会って話すくらいなら、と一応了承してみることにした。
今までの自分ならしなかったことだろう。
これからどうなるか分からないけど。
*
そんな話をしていると、その話を聞いていたのか、「日本人ですか!?」と言う声が。
見ると日本人の方がカフェの中心に座っていた。
詳しくは書けないけど、海外に少しの間住んでいて、帰国前に南米を旅しているのだそう。
日本人に任地で話しかけられるのは1年半くらいいて2回目のことでとてもテンションが上がる。
協力隊にも興味がある方だったみたいで、何にも活動について話してないから、私が全然ちゃんと活動できてないのも知らないわけだけど(^-^;
1年半も住んでるんですか!協力隊で!尊敬します!なんて言ってもらってありがたいかぎり。
私も協力隊に来る前、確かに中身がどうこうじゃなくて協力隊として海外で生活する=すごいなぁと思っていたなぁと。
(まぁその方はご自身も海外に住まれていたわけで、来る前の私とは違う感覚なんだろうけど)
だからここでただ生きてる自分を褒めてあげようと思った日でした。笑
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そして、いつも同じチェーン店のカフェに行って、自分一人で閉じこもって、だからダメなんだ、つながりができないんだ、と思っていたけど
ちゃんとここにも出会いやつながりがある。積み重ねがあるんだなと思ったりした日でした。
