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📘【DAY66】|40代会社員の僕が、脱サラに向けて「今ガチで仕込んでいる」リアルな準備(ディフェンス編)

こんにちは、Paoちゃんです。

いつも記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。

「いつかは会社に頼らず、自分の力で生きていきたい」 「脱サラして自由な働き方を手に入れたい」

そんな風に思ったことはありませんか? 特に僕たち40代になると、会社の将来が見えてきたり、自分の人生の残り時間を意識し始めたりして、「このままでいいのだろうか」と悩む瞬間が増えますよね。

でも、同時にこうも思うはずです。 「そうは言っても、40代での脱サラはリスクが高すぎる……」 「家族もいるし、毎月の給料がなくなるなんて怖すぎる……」

その気持ち、痛いほどよく分かります。僕も全く同じです。現在40歳のしがない会社員である僕も、今まさに未来を変えるために「人生のOS」を書き換えている真っ最中です。

勢いだけで会社を辞めるのは、ただの無謀です。大切なのは、いかにリスクを最小限に抑えて、自分の打率を上げるか。

そこで今回は、僕が独立というゴールに向けて、今まさにリアルタイムで実践している「6つの準備」について、包み隠さずシェアしたいと思います。

今回はまず、すべての土台となる【ディフェンス(守り)編】として、お金のリアルな仕込みについてお話しします。

守りを固めよ!生活の基盤を絶対に揺るがさない3つの仕込み

脱サラや独立というと、どうしても「いかに稼ぐか(オフェンス)」ばかりに目が行きがちです。しかし、本当に大切なのは「いかに守るか」というディフェンスです。会社員の特権が使えるうちに、そして毎月の給料があるうちに、強固な盾を作っておく必要があります。

僕が今やっているディフェンスは、次の3つです。

① 会社員のうちに「クレジットカード」を作っておく

これは超現実的なテクニックですが、外せないポイントです。 日本社会における「会社員の信用力」は、僕たちが思っている以上に絶大です。一度会社という看板を外してしまうと、たとえ現役時代より稼いでいたとしても、数年はクレジットカードの審査が通りにくくなるのが冷徹な現実です。

だからこそ、社会的信用がある今のうちに、ビジネス用も含めて必要なカードは複数枚作成し、確保しています。辞めてから後悔しても遅い、会社員というステータスを最大活用した先回りの仕込みです。

② 固定費の削減と、変動費の「見える化」

守りの要は、「いくら稼ぐか」ではなく「いくらあれば自分は生きていけるのか」という家計のミニマムサイズを自覚することです。

まずは徹底的な固定費の削減。スマホを格安SIMへ乗り換える、不要なサブスクはすべて解約する、不要な保険を見直す。これらは「一度やれば、その後ずっと自動でお金が残る」最強の仕込みです。「毎月1万円の固定費を削ることは、副業で1万円を稼ぐのと同じ、いや、税金がかからない分それ以上の価値がある」と僕は考えています。

さらに、なんとなく使っていたコンビニ代や突発的な支出などの変動費を徹底的に「見える化」しています。

💡 あわせて読みたい(Paoちゃんの過去記事)
そもそも「なぜ会社員のままでは自由になれないのか」という本質、そして僕が資産奪還のためにコンビニATMの手数料や財布そのものを手放した具体的なステップは、過去の以下の記事で詳しく解説しています。

現在地が分かると、「最悪、月〇万円あれば焦らずに生きていけるんだ」という明確なゴール(基準)が見え、会社にしがみつく必要性が少しずつ薄れていくのを感じています。

もし、「知識ゼロから、具体的にどこの固定費をどう削ればいいか、プロの見取り図が欲しい」という方は、僕が『投資家脳』へのOS書き換えのバイブルにしているこの一冊が間違いなくおすすめです。フルカラーで図解されていて、一歩目の行動がこれ以上なく明確になります。僕も何度も読み返して、実際に年間数十万円単位の固定費を浮かせました。

③ 「半年分」の生活防衛資金の確保

そして、心の余裕を担保するために、生活費の「最低半年分」を生活防衛資金としてガッチリ貯めています。

なぜ半年分なのか。それは、「精神の安定が、すべてのビジネスや投資の成果を決める」からです。 来月の家賃や生活費に困るような、心の余白がゼロの状態で副業やトレードをやると、焦りから「一発逆転」を狙ってしまい、必ず大きな失敗を仕でかします。

「最悪、半年間1円も稼げなくても死にはしない」という頑丈な盾があるからこそ、目先の利益に惑わされず、長期的な視点で冷静な判断ができるようになります。

💡 あわせて読みたい(Paoちゃんの過去記事)
お金を稼いだその先で、どうやって資産を増やし、理想の未来(FIREなど)との距離感を縮めていくのか。僕が実践している「稼ぐ技術を、増やす仕組みへ植え替える」具体的な思考法は、こちらの記事にまとめています。

この防衛資金は、単なる貯金ではなく、僕が日々ビクビクせずに「1%の自己成長」にフルコミットするための「挑戦権のコスト」なのです。

前半のまとめ:ディフェンスがあってこそのオフェンス

まずは社会的信用を活かしてカードを作り、家計をスリムにして現在地を把握し、半年分の弾薬(防衛資金)を詰め込む。

この強固なディフェンスがあるからこそ、初めて僕たちは「攻め(オフェンス)」に転じることができます。

次回は、僕がこの強固な盾をバックに、今どんな「攻めの仕込み(複数の副業への挑戦、税金の勉強、器を広げる人間関係の選択)」を行っているのか、後半戦として詳しくお届けします!

今の僕も、まだまだ道半ば。一歩ずつ、一緒に人生のOSを書き換えていきましょう。

(後半へ続く)




⚠️【投資に関する重要なお知らせ】 本記事に掲載している内容は、あくまで筆者自身が自分自身の責任のもとでアセットを組んで運用しているリアルな記録です。特定の投資信託や銘柄を推奨するものではなく、**「この内容で確実にもうかる」といったたぐいの話ではありません。**投資にはリスクが伴います。最終的な判断は、ご自身で十分な調査を行ったうえで、自己責任にてお願いいたします。


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