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肩こり地獄からの脱出!自作キーボード沼にハマったら抜け出せなくなった

「在宅勤務、最高〜!」

…って、最初は私もそう思ってました。でも、現実は甘くない。気づけば肩と首は石みたいにゴリゴリ💀毎日湿布とマッサージが手放せない生活。

「これ、マジでやばい…!」

危機感を覚えた私は、藁にもすがる思いで電動スタンディングデスク、オフィスチェア、モニターアーム…と、ありとあらゆるものを試しました。
でも、どれも決定打に欠ける。

そんな時、ふと気づいたんです。

「もしかして、原因は“手の位置”なのでは…?」

そして、ついに禁断の扉を開けてしまったのです。
そう、分離型キーボードを“自作”するという、ディープでアツい世界へ…!

「え、自作!?難しそう…」って思いますよね?

大丈夫!私も最初はそう思いましたから(笑)

でも、この記事を読めば、あなたもきっと「作ってみたい!」ってウズウズしてくるはず!



なぜ自作キーボード?市販品じゃダメなの?

「別に、市販の分離型キーボードでも良くない?」

最初は私もそう思ってました。
むしろ、自作なんて面倒くさいし、絶対無理!って思ってました。

でも、市販のキーボードって、どうしても“万人向け”に作られているんですよね。

つまり、自分の身体にジャストフィットするものが、なかなか見つからないんです。

私はこの時点でHHKB studioを使ってましたw
打鍵感となるべくホームポジションから手を話さないというのを考えて選んでました。

長時間同じ姿勢でタイピングしてると、肩や首に負担がかかって、まるで拷問💀 身体が悲鳴を上げ始めるんです😭

1日中仕事でキーボードでカタカタしているわけですもんね。


そこで、「もう自分で作るしかない!」と思い立ったわけです。



自作キーボードで何が変わった?まるで魔法!

結論から言うと、肩の張りが体感で半分以下に!集中できる時間も約2倍に!

「マジかよ…」って思いますよね?

でも、マジなんです!


自作キーボード導入による変化(Before & After)

状態:
肩と首が常にバキバキ💀 → 肩の張りが体感で半分以下に!✨

集中力:
全然続かない…😇 → グッとUP!🔥
苦痛でしかない…😭 → 楽しくて仕方ない!🤩

※あくまで私の体感・運用環境での結果です。個人差はあります。



何が効いたの?肩こり撲滅!3つの設計思想

私が自作したキーボードには、肩こりを根本から撲滅するための、3つのこだわりポイントがあります。

  1. 分離型+角度調整: 手首が自然な角度になるように調整することで、肩への負担を軽減。まるでオーダーメイドの枕みたい!

  2. 親指シフト: 親指にスペースキーやEnterキーなどの重要な機能を割り当てることで、他の指の負担を軽減。親指がスーパーエースに!

  3. キー配置の最適化: 使用頻度の高いキーを押しやすい位置に配置することで、無駄な動きを削減。まるでパズルみたいにピッタリ!

  4. ホームポジションから手を動かさない(マウス機能一体)

いざ、自作!必要なものと作り方(初心者でも安心!)

「自作って大変そう…」って思いますよね?

確かに、最初は少しハードルが高いかもしれません。でも、大丈夫!この記事を読めば、あなたもきっと作れるはず!

大まかに必要なもの

  • コントローラ:Xiao BLE(これが脳みそ🧠)2つ ※分割のため

  • キースイッチ:Kailh Choc v1(メカニカルは好みでOK。押し心地が重要!)

  • キーキャップ:Choc用ロープロ(見た目も大事!)

  • キーソケット:ホットスワップ対応なら

  • ダイオード:1N4148 等(列数に応じて)

  • バッテリー:LiPo 110–200mAh × 2(電源スイッチ必須)

  • ケース:3Dプリント(トップ/ボトム/テント脚の3点構成)

  • その他:配線、はんだ、M2ネジ、ゴム足

想定コスト:
5ー8万円前後
(スイッチ/キャップ、3Dプリンタを用意するか?によって変動)

制作時間:
設計・印刷除き 実作業12ー30時間
どこまでこだわるかによって変動

作り方

  1. 痛みの言語化 → 配列草案: どこが痛む?(首/肩/前腕/手首)キー移動のクセは?(Backspaceに遠征しがち 等)→ 親指タスク化と列ごとのスプレイ(外開き)を決める。https://keyboard-layout-editor.com/

  2. PCB設計:配列に沿って、パーツの配置と配線をPCBエディタで作成して基盤発注(JLCPCB)※先人の知恵をかりつつ←ここ重要! おすすめは roBa : https://github.com/kumamuk-git/roBa

  3. ケース設計 & 3Dプリント: トップ/ボトム/テント脚を別パーツにして角度を可変化。親指クラスター位置も重要!仕上げは面取り強め+ラバー足で机面の滑りを抑制。

  4. 配線&はんだ: 列配線 → ダイオード → 行配線の順でショート対策。XIAO BLEの電源スイッチは必ず外付け(放電予防)。

  5. ファームウェア書き込み: ZMK Firmwareでキーマップをカスタマイズ。自分だけの最強キーボードに!

  6. 運用ルーチン(ここで効き目が固定化): 朝:左右の間隔/角度チェック(肘が自然落下しているか)。昼:親指タスクの割合を意識(Space・Backspace・Enter を親指で処理)。夕:ストレッチなどで身体を労わる。



失敗談から学ぶ!つまずきポイント

私も最初は色々失敗しました…😅

  • PCBの発注ミス→製作完了までの時間が伸びたw

  • トラックボールが大きすぎてケースの設計から見直し→34mmから25mmへ変更

  • ケースでテント角をつけようとして失敗 → フィラメントの大量消費

  • ハンダミスで、動かないキーがいくつか→導通チェックをテスターで

  • レイヤー迷子 → キーマップを整理整頓!


これらの失敗を踏まえて、あなたには同じ轍を踏んで欲しくない!



仕事はどう変わった?肩こりから解放されたら、人生変わった!

肩こり不安が減ると**「今日は早く切り上げられそう」**という気持ちの余白が生まれ、結果的に作業効率もUP!


初期ver. 

粗が目立つねw


よくある質問(Q&A)


Q. タイピング速度は落ちませんか?
A. 最初の3日で少し落ち、1〜2週間で回復→微増が一般的。まずは親指運用に慣れるのが近道。練習は必須ですね。キーマップをおぼえるために!

Q. 市販の分離型でも効果はありますか?
A. 市販の分離型でも効果は期待できますが、自分の身体に合わせた調整が難しい場合があります。

Q. 仕事PCと私用PCの切り替えは?
A. BLEマルチペア 運用。接続切替の摩擦はなし。



まとめ:肩こり地獄よ、さらば!

痛みは“根性”ではなく“物理的に”消す

今回のアップデートで働き方はかなり改善されました。

実際もうもとのキーボード(HHKB Studio)でタイピングがかなり遅くなっている気がします。

トラックボール一体型でないともう不便。(笑)

分離+テント+親指主役の三点セットで、作業の質と時間が同時に上がりました。


現状ver.

もう手に馴染んでます!

あなたの痛みポイントや使用環境も、ぜひコメントで教えてくださいね!

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PCBが余ってるんですよねー。あと4枚。どうしようかな。


あなたもこちらの世界へ….?w

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