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等身大の自分はどこにいる

他人と比較して、自分はできてないからと落ち込む必要はないよ。
人は人、自分は自分。
あなたはあなたであるだけでいい。
ナンバーワンじゃなくてオンリーワン。

物書きをする人にとって大事な要素のひとつは、感性。
うれしいことや悲しいことをとてもうれしく、とても悲しく感じられる。
見逃してしまいがちな小さな出来事にもちゃんと気づいて、そこに意識を向けてあげられる。

それがゆえに辛い思いをすることもあるだろうけれど、鈍感な私にはその感性の高さはとてもうらやましいと感じてしまう。

だからといって、感性を高めるための努力をしようとまでは思わないんだ。生まれ持ったものだし、この歳になるともうそう簡単に変えることはできないというのもわかってるから、死ぬまで付き合っていくしかないと割り切れている。

noteのような"表現"をベースにしたメディアでは、感性ではない切り口には何があるのか。そのあたりの答えはまだ見えてこない。

マネをしても、ムリをしても、結局自分から遠ざかっていくだけなので、等身大の自分をどうやって表現するのか、そこが大事なんだろう。

等身大の自分、ってなんだ?
そこからだな。

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