焼いてしまえば大丈夫
どうもノドが荒れている気がする、と感じ始めたのは3日前。
翌日にはノドの左奥がぐりぐりと腫れているのがわかるようになった。
昨日になって、腫れ自体は少しおさまったように思えたけれど、そのかわりにノド全体に違和感があり、たまに咳も出るように。
まあそれほどひどい状態ではないので医者に行くほどでもないな、とたかをくくっていたら、今度は奥様から、
「声が枯れて出えへんようになってしもた」
と。ちょうど別の用事でお医者さんに行くので相談してみると出て行った奥様。帰ってくるなり、
「コロナやて」
・・・・・
ということは、私もコロナ?ひょっとして私が先にコロナにかかって奥様にうつした?
ちょうどコロナ禍の時に会社から配られた抗原検査キットのあまりがあったので、検査をしてみることに。

陰性。
ほっとしたのもつかのま、箱に書いてある有効期限をみると「2024/7/15」。
こういうのにも有効期限があるものなのか?と思いつつ、ちょうどいい実験体が目の前にいるじゃないかということで、奥様にも検査をしてみてもらう。
陰性・・・
こりゃダメだ、と残りの検査キットは全部ゴミ箱に。
念のため熱を測ってみるも、36.5℃。
まあ感染しても無症状のケースもあるというから、ちょっとした風邪っぽい症状の場合もあるんだろう。
この土日はパンでも作っておとなしくしておいて、月曜の調子を見て出勤するかどうするか考えることにしよう。
うん、パンは作るんです。
200℃以上の高温で焼くから、万一コロナの野郎がついてても死ぬだろうしね。
(あっ、コロナは死ぬと言わないのか。不活化だな)
そもそも焼かれて死んでしまったパン酵母も入ってるわけだから、不活化したコロナが入ってたところで大した違いはない。
でも、さすがに人にあげるのはやめておいたほうがいいな。
こんな感じのパンを作ればいいのかな?

すみません、ふざけました。
どうもウイルスが脳に回っているようですな。
