🎵てててて〜♪「忘れん某将軍」から学んだメモと記憶の深い関係
はじめに
「忘れん某将軍」という言葉、聞いたことありますか? これは私が勝手に作った造語で、**「すぐに忘れてしまう」**という意味です。
日常で「あれ?何しようとしてたっけ?」となる瞬間、ありませんか? 今回は、私が忘れん某将軍に完全敗北した「歯磨き粉事件」から学んだことをお話しします。
朝風呂派の悲劇
私は朝風呂派です。夜は整髪料を軽く洗い流すだけで、本格的な入浴は朝。 Z世代と同じく「タイパ」重視なので、右手で歯磨き、左手でシャンプーという器用な技を駆使しています。
そんな歯磨きタイム中、歯磨きに歯磨き粉をつける瞬間に思うんです。 「歯磨き粉が少ないから買わないとな〜」
でも、ここで忘れん某将軍が堂々登場! 🎵てててて〜、てーてーてーて〜🎵(効果音付き)
シャンプーを流している頃には、もう完全に忘れています。 次の朝、また同じことを思い出して「はっ!」となる。 でも風呂から出る頃には、またしても忘却の彼方へ...
この無限ループ、経験ありませんか?
メモの力:記録 vs 記憶
私はけっこうメモ魔なんです。 でも、歯磨き粉だけはどうしてもメモできない。 なぜか?
お風呂にはスマホがないから。
まさにここが盲点でした。 習慣的に「必要だ!」と感じても、その場でメモできないと忘れん某将軍の勝利です。
最近はスマホメモが主流ですが、実は:
手書きメモ → 記憶に残りやすい
スマホメモ → 情報は探しやすいけど記憶は薄い
なぜ歯磨き粉を忘れるのか?答えは意外なところに
この体験で最初は単純に「なんで歯磨き粉を買うの忘れてしまうのか?」ということだけを考えていました。
でも、よく分析してみると、その理屈が腑に落ちたんです。
メモを取ることは記憶を高めることができる 覚えようとしないと覚えられない メモという記録が記憶力を高めるということ
つまり、メモは単なる「記録」ではなく、「記憶」を強化する行為だったのです。
歯磨き粉の件で忘れてしまうのは、その瞬間にメモできないから「覚えよう」という意識的な行動が取れないため。記憶に定着しないんですね。
おわりに
これからもメモを多用し、忘れん某将軍に負けないように記憶を守っていきたいと思います。
この文章、実は稚内から札幌へ向かう高速バスの中で書きました。 1週間北海道にいましたが、すべて仕事。今度は時間に余裕を持って、ドローンでゆっくり観光撮影したいものです。 利尻や礼文にも行ってみたいな。
皆さんも「忘れん某将軍」との戦い、頑張ってください! 🎵てててて〜、てーてーてーて〜🎵
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