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【2026年決定版】スマホの容量不足にサヨナラ!GoogleフォトとAmazon Photosの「最強の使い分け」術

子供の成長記録、美味しいご飯、旅行の思い出…。
スマホのカメラ性能が上がりすぎて、写真や動画のデータ容量が爆発していませんか?

「ストレージがいっぱいです」 この通知を見るたびに、古い写真を消したり、パソコンに移したり…。
そんな不毛な戦いは、2026年の今、もう終わりにしましょう。

今回は、ITパパとして私が実践している、
「Googleフォト」と「Amazon Photos」
そして第3の選択肢を組み合わせた「最強の保存 虎の巻」をご紹介します。

結論:役割分担を変えれば、世界が変わる

まず、私の結論をお伝えします。
どちらか一つを選ぶのではなく、「役割を分ける」のが正解です。

  • 見る・探す なら Googleフォト

  • 保存する(倉庫) なら Amazon Photos

  • 動画物理保存(SSD/NAS)Googleフォト課金

なぜこの結論に至ったのか、それぞれの特徴を比較しながら解説します。



1. Googleフォト:最強の「検索・閲覧」ツール

Googleフォトの最大の強みは、なんといっても「AIによる検索能力」です。

【メリット】

  • 検索が神!: 「2015年 ラーメン」や「娘 笑顔」と入力するだけで、該当する写真が一瞬で出てきます。整理なんてしなくていいんです。
    顔をあらかじめ登録しておくと、「顔検索」出来て便利です♪
    私の顔で検索するとVoicyで木曜日の恒例「オマージュ」写真が大量にヒットし、他人に見せられない状況です。。
    最近はGeminiなどのAI連携も強化され、「去年の夏の旅行のベストショットをまとめて」といった検索も可能になりました!神です。

  • みんなで共有アルバム: リスナーさんと色々なイベントを開催します。そのイベント後に共有アルバムを作成し、参加者に写真をアップしてもらいます。イベントの思い出がぐわ~っと蘇ってきて、幸せな気分になります。「共有」機能はおすすめです!

【デメリット】

  • 容量の壁: 無料で使えるのは15GBまで(Gmailなどと共有)。
    高画質の写真や動画を入れると、あっという間に埋まります。

👉 Googleフォトの役割: 無料であれば、あくまで「直近の写真を見る」「人に見せるためのアルバム」として使うのがベスト。


2. Amazon Photos:プライム会員なら「写真の倉庫」一択

もしあなたがAmazonプライム会員なら、これを使わない手はありません。

【メリット】

  • 写真が無制限: これが最強です。静止画(写真)なら、容量無制限かつ「無圧縮(画質劣化なし)」で保存できます。RAWデータすらOKです。
    Amazon!!どうなってるの!?どうやって利益出してるの!?
    と心配を通り越して脅威すら感じます。

  • 将来も安心: 画質が劣化しないので、将来子供の写真を大きくプリントアウトしたい時なども安心です。

【デメリット】

  • 動画に弱い: 写真は無制限ですが、動画はたった5GBまで
    これを超えると追加料金が発生し、Googleより割高になることも。

  • 検索機能は弱い: Googleほど気の利いた検索はできません。しかし、普通に写真を探すのは十分なレベルです。しかし、あくまで「倉庫」という使い方が良いです。

👉 Amazon Photosの役割: 全ての「写真のバックアップ先(倉庫)」として使う。スマホの写真は全部ここに自動アップロード設定にしておきましょう。


3. 最大の課題「動画」はどうする?

写真はAmazonで解決しました。問題は、データ量を圧迫する最大の犯人「動画」です。ここには2つの解決策があります。

🅰️ Googleフォト課金:一か所に集約

「管理とか面倒くさい!」という方は、Googleに課金しましょう。

  • 容量を増やすにはGoogle Oneに加入。プランはいくつかあり、一般的に以下のものが提供されています(料金は変動する場合があります)。

    • 100GB: 月額290円

    • 200GB: 月額440円

    • 2TB: 月額1,450円

  • Google Oneは他にも特典があるため、便利です。

🅱️ コスパ&大量保存重視:おもいでばこ / 外付けSSD

私のようなIT好きや、動画をたくさん撮るパパママにおすすめ。クラウドではなく「物理」で持つ方法です。

  • メリット: 月額料金がかからない(初期投資のみ)。数TBの大容量も気にせず放り込める。

  • おもいでばこ: テレビに繋いで、家族みんなで大画面で動画鑑賞ができるのが最高です。
    https://omoidebako.jp/



まとめ:これが2026年の「最適解」ワークフロー

コストと利便性のバランスを考えた、私の推奨スタイルはこれです!

  1. 【写真の原本】 Amazonプライム会員になり、Amazon Photosに自動アップロード。これで写真は一生安泰。

  2. 【日々の閲覧】 Googleフォト(無料枠)を使う。お気に入りの写真だけを残し、いらない写真はGoogleフォト上で消して15GB以内に収める。「あの時の写真見せて」と言われたらGoogleでサッと出す。

  3. 【動画の保存】 動画だけはAmazonに入らないので、外付けSSDおもいでばこに月に1回移動させてスマホから消す。(もしくはGoogleに課金して一本化)

「写真はAmazon、探すのはGoogle、動画は別腹」。 この使い分けで、今年は「ストレージ不足」のストレスから解放されましょう!

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パパ丸山 | Voicyパーソナリティ | 時間と場所を共有するイベントUracy 主催 サポートして頂けると嬉しいです。 毎日の音声発信の励みになります!