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【家族日記】7回の「ぱぱ おいしいー」にどう反応するのが正解か?

言葉を手に入れて、
1年にも満たない2歳の息子は、
おしゃべりが止まりません。

特に食べるのが大好きで、
毎回、「おいしい~」
と教えてくれます😊

パンを食べていたら、
「これ どこ 買った?」
と聞いてくれます。
どこで買ったのかという意味だとは思うのですが、
スーパーだよ~
と答えても、
「これ どこ 買った?」
と2回目。
スーパーだよ~
と2往復。



そもそも2歳児の発達段階として、
何度も同じことを聞いてくるのは、
とても自然なことのようです。。

AIに聞いて、なるほどというのをまとめました。

①言葉が爆発的に伸びる

言葉を覚えるのが楽しくて、同じ言葉を繰り返して、”定着”させている。
聞いて→確認して→安心する。
つまり、「覚えたい」「確かめたい」という学習行動を行っている。

②因果関係を学んでいる

なぜ?どうして?これはなに?を通して、世界のルールを理解しようとし ている。予測と確認のトレーニングをしていて、毎回同じ答えが返ってくると安心する。

③安心感を求めている。

親の反応を見たい、構ってほしい。つながりを感じていたい。
と情緒を安定させる行為。

脳が全力で成長している。
脳がぐんぐん育っているサインだということでした。


エピソードに戻ります。

少し間があいて、
何を考えているのかな~
って思ってたら、
「ぱぱ 買ってくれて ありがとう~」
と2歳からの感謝。
「ありがとう」と言ってくれると
素直にうれしいです。
純粋な心を大切にしないと🥰

「こちらこそ ありがとうって言ってくれて、ありがとう~」

と返します。


ただ、何回かに1度
「ぱぱ おいしいー」
が止まらない時があるのです。

2,3回なら、
「おいしいねー」
「いっぱい食べてね~」
「教えてくれてありがとうー」😊
と余裕をもって返せます。

今回は、数えていると、
7回でした!!
のどのぎりぎりまで、
「しつこい」
という言葉が出てきてしまってます。

ぐっと我慢して、
肯定的に言葉をつづけました。
すると、標的はお兄ちゃんへ!!

「〇〇くん~ おいしいね~」攻撃
5歳の息子はどうするのかな。
と見ていたら、
お兄ちゃんも
「しつこい」とは言わず、
「そうやなー」
「おいしいな」
「わかったよ」
と、優しく返してあげていました。

妻も、我慢強く「そうだね~」「おいしいね~」
と言葉を返しているので、
5歳息子もきつい言葉は言わずに、
優しく返せたのかもしれません。

当たり前のことですが、
親の対応の仕方を
真似するんだな。と思いました。

子どもにしてほしいと思っていることは、
親がしないといけないのだろうな。
と教えてもらった1件でした。

また、今日もたくさんお話しようね。


いつもありがとうございます。
それでは、次のnoteで!!

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