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【育児日記】2歳息子が言いました。「後でいいから読んで。」

2歳の息子は、本を読んでもらうのが、大好きです。
できるだけ読み聞かせは
してあげたいと思っています。

セオリー通り、寝る前にお気に入りの本を1冊読んで、
「はい、おやすみ。」

なんてできればいいのですが、
現実はそんなにうまくいきません。

息子が本を読んでほしいタイミングって
大体手が離せない時です。


しまじろうの本、乗り物の本、保育園からもって帰ってきた本、
いろんな本を自分で選んでもってきますが、
僕は家にいる間、ゆっくりしている時間は、ほとんどありません。
2歳の息子は、僕が何をしていても、
「ぱぱーこれ読んで!」
とお願いしてきます。

夜ご飯を作っている時、
静かにテレビを見ているかと思ったら、
急に動き出して、本棚から本を取り出し、
「読んでー!」

一緒にお風呂に入る前、服を脱ごうとした瞬間に、
ふと動き出し、中途半端な恰好で、
「読んでー!」

食器を洗っていて、泡だらけの手の時に
「読んでー!」

だから、僕の答えは、
「ちょっと待ってな~」
「いいよ。でも後で読もうな~。」
になってしまいます。

昨日、食器洗いをしている時に、
同じように2歳息子が本をもってきました。
そして、僕に言いました。

「後でいいからこれ読んで~。」


僕は、反射的に言いました。
「今すぐ読む。」

この世に生まれて、
2年しかたっていない息子に、
気を遣わしてしまった。

その言葉が自然にでてくるぐらい
こちらが使っていたのでしょう。

確かに
大体の時間は手が離せないし、
すぐに対応できるわけではない。

でも、

“後でいいから”

って2歳から言わせてしまうとは、、、

言わせてしまうまで気付かなかった。

2歳なりに、
今はぱぱ忙しいんやな。
って感じ取っていたんだと思います。

でも、子どもを後回しにしている自分
を見つけてしまって、
考え直さないとなっと思いました。

ただ、現実は常にバタバタしているし、
余白は作ろうと思わないと、
できません。

だから、これからも、
「今は無理やわ。ちょっと待ってな。」
って言ってしまうと思います。

でも、これを当たり前にはしたくないです。

昨日は、泡だらけの手をすぐに洗い流し、
流しの下の地べたで、
本を広げて、読みました。

読み終わると、
息子は嬉しそうに本を抱えて、
自分の遊びに戻っていきました。
とても満足そうでした。

4~5分です。
忙しいときの4~5分は長く感じるのに、
今書いていると“短い”と感じます。

この短時間を子どもに使うことで、
子どもの笑顔が見られるなら、
とてもいいですよね。

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それでは、次のnoteで!






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