#2-(2).物理化学McQuarrie&Simon 第二章:古典的波動方程式 問題演習編

マッカーリ・サイモンを愚直に解く 問題編です。これなら高校生でも量子化学をマスターできると信じて突き進みます。
定数係数の微分方程式(1~2階)の解き方からです。正直もっと難しいのがあってもいいと思います(いずれ出てくると思います)があえて優しい問題をたくさんやって慣れる考えで執筆されている教科書なのだと思います
微分方程式の解き方を練習します(ひたすら)
こういう図をイメージしておくことは重要だと思います
3次元拡張は演習問題として本問で与えられています
あえて書いていませんがやはりa=b=cなどとするとより多くの状態が縮退します
過減衰や減衰振動を扱ってます。答えになるのは過減衰
連成振り子は3つつながってる問題も別途補充しようと思います。
ここの解釈はSolutionマニュアルにもあまりよく説明されていませんでした。5章と13章みればわかるようなので後に振りかえることにします
以上が2章でした。微分方程式も古典力学も中途半端な感じがありますが、だんだんとレベルが上がりそうなので後に期待。僕の方で力学や微分方程式の問題を補充していく予定です

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