プレートアップ!
料理店は大変!!
レストラン経営×クッキングアクション×ローグライト
「プレートアップ!」は、一見クッキングゲームに見えます。
……が、ちょーっと違います。
飲食店で15日間の営業を続ける事が目標ですが、これが想像以上に過酷なんです。
初日は平和、3日目から地獄が始まった
最初は「某お料理ゲームに似てるー。やった事あるから大丈夫ー」と余裕をかましていた娘ちゃん。
でも3日目あたりから客数が増え、注文も複雑になり、大変です。
注文を聞いて、料理を作って、提供して、後片付けをして……と、まぁ料理ゲームの範疇ではあるのですが、このゲームの面白さは、如何に効率よくお店を回せるか……ですかね。
お客さんの「忍耐ゲージ」が容赦ない
このゲームの恐ろしいところは、お客さんに「忍耐ゲージ」があること。
注文や料理、店が混雑していて中に入るまでが遅くてゲージが空になると、問答無用でゲームオーバーです。
えぇ、たった一度のクレームでお店が潰れます。
厨房レイアウトが運命を左右する
食材やコンロ、カウンターやシンクの配置を自由に変えられるのですが、これが超重要。効率の悪いレイアウトだと、移動だけで時間を浪費してしまいます。
我が家は娘がキッチンを担当しているのですが、お店のオープン前に、「コンロをここに置いて、お皿はこっち、食材は...」と真剣に悩んでいます。
最大4人協力プレイが最高に楽しい
このゲームの真骨頂は、最大4人での協力プレイ。家族4人で役割分担をすると、本当にレストラン経営している気分になります。
娘 :調理担当
息子:ホール担当
父 :皿洗い
えぇ。メインは子供たちに任せて、父は雑用に徹します。
ひたすら皿を洗い、キッチンに皿を補充し、ゴミを捨てに行ったりとか笑
ただ、これもプレイごとに内容が変わります。
ランダム要素でリプレイ性抜群
上記のプレイごとに内容が変わるというは、一日の営業が終わると、売上金で設備やサイドメニューを購入する事が出来るのですが、購入できるアイテムがランダムです。毎回違った展開になるので、同じプレイは二度とありません。
「今回はコンベアベルトが出た!自動化できる!」「今日はハズレばかり...」と、一喜一憂しながら進めるのが楽しい。ローグライト要素が絶妙に効いています。
父としては食洗器を買いたいのですが、料理長(娘)から許可が出ず、後回しにされます笑
自動化の快感が病みつきに
コンベアベルトなどの自動化アイテムを駆使すると、厨房が自動で料理を作り始めます。この自動化の快感が本当に病みつき。
ただ……いや、何度かプレイすると段々わかってくるんですが、初見では難し過ぎます。
最初は15日どころか、5日までいけたら良い方でした。
ただ、段々わかってくると、メチャクチャ面白い。
普段は、父か兄が一緒に居ないとゲームをしない娘ちゃんが、一人でプレイしています。
ソロプレイも十分楽しめる
協力プレイが楽しいゲームですが、一人でじっくりプレイするのもアリ。自分のペースで戦略を練り、完璧な厨房を作り上げる快感は、一人プレイならではの楽しさです。
オススメ:★★★★★
Switch1台でのプレイ人数:1~4人(オンラインでもプレイ可)
コスパ:定価が2,090円なので、物凄く良いです。
遊べる期間:ずっとやってます(ただ、わかってくるまでが大変かも)
