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「運か、実力か」外資ITからJTCに転職してシミジミ感じる組織論とサラリーマンすごろくの妙。
サラリーマンすごろく。
サラリーマンすごろくがあります。
ChatGptに「サラリーマンすごろく をなろう小説風のタイトルにして」って依頼したら「転職先はどこだ!?サラリーマン人生すごろく ~上司に振り回されて異世界転生!? 次の一手で年収1000万目指します~」って出力されてひとしきり笑いました。ちげぇよ。そうじゃねぇよ。
会社。
私のように既に3~4社目…みたいな人間にとっては、会社も宿木…的な感覚なのですが(愛着はあります)、人によっては40年近く同一の会社に勤めるわけで「人生」がほぼそこにある状態になります。
40年て。40年て!?となる。実際。
転職しても、しなくても、会社員をやっていくには会社組織に所属する必要があり、会社組織に所属する以上その場所の中での「生き方」「進み方」があります。当たり前すぎる。
しかし、実感がすごい。って感じなので、軽く記事にしてみようと思います。他社も含めてメーカー界隈で見るJTCにおける「出世コース」と、コースがなぜ設定されているかの背景分析が主です。
記載の前提条件
ここ数年、いわゆる日本企業の中での出世コース云々も含めて、人が動いたり、飛んだり、戻ったり…という「組織変遷と権力移動」をまじかに見たり巻き込まれたりして、これまでとは少し違う感覚値で組織を見ています。
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