「ルイボスティーは煮出せ」と熱弁した私ですが、実は挫折していました…

Where are those happy days?
あの幸せだった日々はどこにいったの?
They seem so hard to find
どこにも見つかりそうにない
…どうも、パパぞーです。
はじめに:皆さん、正直に告白させてください
以前、私はこの記事で、こんなことを熱弁しました。
「ルイボスティーの抗酸化力は赤ワインの10倍!」
「その効果を最大限に引き出すためには、絶対に『煮出す』のがおすすめです!」
医学的なエビデンスや栄養学的な視点からも、これは決して間違っていません。
……が、本日は皆さんに謝罪しなければならないことがあります。
実は私自身、あの「煮出す」という作業が面倒になり、ルイボスティー生活から少し遠ざかっていました。
鍋でお湯を沸かし、茶葉を入れ、火加減を見ながら煮出し、粗熱が取れるのを待ってから冷蔵庫へ……。
色々なタスクに追われる慌ただしい日常のなかで、この「名もなき家事」のハードルは、想像以上に高かったのです。
「健康に良いのは分かっているけれど、続かない」
読者の皆さんの中にも、同じように感じていた方がいらっしゃるのではないでしょうか?
完璧主義を捨てたら、最高の「ルイボスティー生活」が戻ってきた
健康習慣において最も重要なこと。
それは「100点満点の方法を1日だけやる」ことではなく、「80点の方法を365日続ける」ことです。
煮出すのをやめて、もっとラクに、もっとズボラに、でも確実に抗酸化パワーを摂取する方法はないか?
そう考えていた矢先、最強のアイテムを「カインズ」で発見しました。
それが「耐熱ピッチャー(2.2L)」です。
現在の私のルイボスティー・ルーティンは驚くほどシンプルです。
・カインズの耐熱ピッチャーに、ルイボスティーのティーバッグをポンッと入れる。
・上からお湯をジャーッと注ぐ。
・そのまま放置して、冷めたら冷蔵庫へ。
たったこれだけです。
「えっ、煮出さなくていいの?」と思うかもしれません。
確かに、成分の抽出効率だけで言えば、じっくり煮出した方が上でしょう。
しかし、「面倒で飲まなくなる(抽出量ゼロ)」ことと比べたら、「お湯出しで手軽に毎日2リットル飲む」方が、トータルでの抗酸化物質の摂取量は圧倒的に多くなります。
冷蔵庫を開ければ、いつでもキンキンに冷えた(あるいは常温の)抗酸化ドリンクがたっぷり待っている。
この安心感と手軽さは、何にも代えがたいメリットです。
さらなる出会い:無印良品の「マスカット&グリーンルイボス」が最高すぎる
手軽さを手に入れてルイボスティー熱が再燃した私に、もう一つ嬉しい出会いがありました。
無印良品の「マスカット&グリーンルイボス」です。
通常の赤いルイボスティーは発酵させていますが、グリーンルイボスは「未発酵」。
そのため、通常のルイボスティー以上にフラボノイド(抗酸化物質)が豊富に含まれていると言われています。
しかも、このマスカットフレーバーが本当に素晴らしい。
グラスに注ぐとフワッと広がるマスカットの爽やかな香りは、まるで高級カフェのフルーツティーのよう。
仕事の合間のリフレッシュや、夜のホッと一息つきたい時間帯に、ノンカフェインでこのクオリティの味が楽しめるのは、まさにQOL(生活の質)爆上がり案件です。
健康習慣は「あなたが続く形」が一番の正解
「体に良いから」と無理をして、結局やめてしまう。
これは非常にもったいないことです。
もし今、あなたが何かの健康習慣で「しんどいな」と感じているなら、思い切ってハードルを下げてみてください。
ダイソーの耐熱ピッチャーでもいい。
無印の美味しいフレーバーティーに頼るのもいい。
「これなら無理なく続く!」という、あなたなりの"抜け道"を見つけることが、アンチエイジングや健康維持の最大の近道です。
我が家の冷蔵庫には、今日もダイソーのピッチャーにたっぷりのルイボスティーが冷えています。
皆さんもぜひ、肩の力を抜いた「ラクちん・ルイボスティー生活」を一緒に楽しみませんか?
※この記事はAmazonアソシエイト広告を利用しています。
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