【実録】婚活日誌2
こんばんは、しみです。
ここ数日は気落ちがひどくて、離婚するか…?とまで考え込んでいました。
今はもうそんなことは考えたりはしていませんので、ご安心を。(笑)
謎に気落ちしていましたが、何だったんでしょうか…
皆さんは、どうか楽しく日々をお過ごしくださいね。
本日は、婚活日誌の方を書き進めていこうかな、と思います。
婚活初めてのお見合いをした時のことを書こうと思います。
初めてのお見合い
初めてのお見合いは、婚活をスタートしてから1週間くらいしてからでした。お相手さまから申し込みがあってのお見合いになりました。
お見合いについては、とにかく自分が希望する年齢層の方からのお見合いや自らの申し込みをしてOKをいただいた方は積極的に行う方向に決めていました。顔がイケメンじゃないから断る、身長が低いから断る…といったようなことはしていませんでした。
自分の相手への希望
相手への希望は、ズバリ
・思いやりのある人
は?と思う人も多いと思いますし、私も今になってみれば漠然としてんな~となります。
ここのタイプ欄に細かく書かれている人もいますし、私のようにざっくり書かれている人もいます(希望で多かったのは、やさしい人だったと記憶しています)。そのほか、細かい条件は以下の通りです。
・希望年齢:23~30歳
・希望地域:全国
・相手家族との同居:要相談
・自分の家族との同居:こだわらない
・結婚後子どもは?:希望する(本音としては要相談)
・婿養子:要相談
・再婚者との結婚:お相手による
個人的に意識したのは的を広げることでした。希望年齢と地域以外は、正直話し合いで解消できるところなので、話し合いがきちんとできる人がいいなと思っていましたし、今もそれは変わりません。
学歴についても、大学卒業程度がいいとは思いつつも、学歴が全てではないというのも分かります。なので、学歴にはこだわらず縛りを付けずに探しました。
初回お見合いのお相手
30代の男性で、隣県の方でした。
隣県とはいえ距離がかなり離れており、中間地点で会うならこの辺りか?とカウンセラーさんと打ち合わせをしていました。オンラインお見合いも検討しましたが、直接お会いしましょうということで、お相手様がこちらまで来ていただくことに。Aさんとしましょう。
当日はホテルのラウンジでお会いすることになりました。
「あの、しみさんですか?」と、話しかけてくださったのは、Aさんでした。
私「はい、Aさんですか?」
Aさん「はい。今日はよろしくお願いします」
私「よろしくお願いします~」
とにかく優しくて、穏やかな方だと思いました。声から優しさがにじみ出ていて、人によっては弱さにも感じてしまうだろうと思いました。
席について、それぞれブレンドコーヒーを注文しました。
コーヒーを待っている間に、Aさんにわざわざ来ていただいたことに、まずはお礼をお伝えしました。
私「遠くからありがとうございました。遠かったですよね」
Aさん「遠いですが、新幹線だと速いですね~」
私「新幹線でいらっしゃったんですね!お金もかけて来ていただいて、ありがとうございました」
Aさん「とんでもないです!」
Aさんが、小さな可愛い紙袋を取り出しました。
Aさん「あの、これお土産です。お会いできてうれしかったです」
私「お、お土産?! 良いんですか?!」
Aさん「はい。受け取ってください」
私「わあ、ありがとうございます…!!」
来ていただいたのにもかかわらず、お土産まで用意していただいていたことに驚き、感謝と申し訳なさが溢れました。来ていただいた側なら、お礼のお土産があってもよかったなぁと今になれば思います。
と、会話をしているとコーヒーがやって来ます。すると、Aさん。
Aさん「すみません。あがり症で…手が震えるんですが、大丈夫です」
私「そうなんですね、分かりました!」
あがり症で、確かに手が震えているなと私的されて気が付きました。
分かりましたと言ったはいいものの、すごく震えてるな?!
最初は気にならなかったんですが、話をしているうちに気になってきます。
お互いの仕事の話や、趣味の話。趣味はとても合いそうな方だなぁと率直に思いました。とにかく預貯金をしっかりされている方で、資産はかなりお持ちの方でした。将来についても真剣に考えられているので、家族計画についても軽く「子どもはほしいですか?」と聞きました。子どもはそうですね、ほしいですと微笑んでいました。
その間にも、震える手……ダメだ、気になる。
結局終わるまで、手が震え続けていました。仕方がない、とは思っていてもどうしても私としては気になってしまって「これがお会いし続ける仲でも続いたら、ちょっと心配だなぁ」と考えました。
結局Aさんとは…
仮交際へ、Aさんとは進むことは選択しませんでした。
あがり症が決め手となったわけではありませんし、素敵な方であったのは事実でしたが…男らしさが足りない!と思い、お断りしました。
男らしさって何やねんって思いますが、溌剌とした感じであったり、その人のエネルギーを感じるか…という漠然としたものですが…
Aさんは正直くたびれているのと、本当に物腰柔らかかつ穏やかすぎて、こちらが心配になるレベルでした。言い方が悪くなりますが、頼りないという感じでした。
今になれば、仮交際へ進むという選択肢があってよかったと思っています。Aさんのように、安心ができて素敵な方はお見合いを何度もしてきた中でお会いすることは正直ありませんでした。
初めてのお見合いで、少しシビアに考えすぎていたのだと反省しました。
初めてのお見合いでの発見
初めてのお見合いで、こういう人が良いかも…という希望がより明確になったのは事実です。
・物事をハキハキ話せる人
・意見、意思をちゃんと持っている人
・思いやりがある人(ブレない)
・波長が合いそうな人
・目を見て会話をきちんとできる人
あとは当たり前のことですが、学歴や高年収であっても、人間的にそれは…と思う人や生理的に合わないかもしれないという方はいます。
分かりやすいたとえだと、その方とキスできるか。至近距離にいても、嫌悪感はないか。私はそのフィルターも持ちつつ、お見合いをしていました。
お見合いでの気持ちの持ち方
お見合いでは、相手の品定めというよりも、文字通りの『相手を知るための時間』として過ごしました。
何より自分が楽しめるように。相手も、少しでも楽しめるように。
当時の仕事柄、人の話を聴くことが好きだったので、とにかく相手のお話を聴くことを楽しみにして臨んだ記憶です。自分のことはついででいいやくらいの感じで。
逆に相手から色々と聞かれなかったら、そういうことなのかな…というか、「こちらに興味がなかったんだな」と判断して、切り替えていけます。
そうしてお見合いをすること何十人…。
30人くらいとお見合いをして、仮交際に行った人数は今の夫を含めて3人です。10分の1ってマジですか…マジです!!私のように顔や体型を売りにしない女ですと、こんな感じです。
…というのは冗談(いや、冗談ではないです)で、結婚相談所でお見合いをしていると、やはりお互いを選り好みする傾向はもちろんあるんですよね。
だって結婚ですよ!?
人生、最初で最後の結婚!
これを大成功させたいですし、何よりも妥協というか気を緩めて「これでいいや」みたいなことは避けたいですよね。
私も最初は「人生でする最初で最後の結婚かもしれないし、やっぱり妥協はしたくないよな~」と思いつつも、力はあまり入れずに。
相手の第一印象に完璧は求めないようにしました。
本当に、これから「もっとこの人のこと知ってみたいな」と感じられる人…私としては、この人面白い(興味深い、興味をそそられる)なと思える人をとにかく探していました。
それが、今の夫なわけですが、本当に小学5年生です。(笑)
まとめ
ということで、実録の②でした。
お見合いについては、あまり力を入れ過ぎず。楽しむことを大切に臨まれるのが1番かと思います。
婚活だと、お見合い何連敗…なんてことがよくありますし、私も連敗続きでした。女で連敗続きってマジ?となりますが、マジです。
ただ連敗が続くと、やっぱり気持ち的に落ち込んでしまうし、やりたくなくなりますし、モチベーションが保てなくなりますよね。
しかし、そこは上手く切り替えて。
というよりも、「新しくできた、異性の友達に会う」みたいな感じでお見合いに臨むと良いと思います。人生一大をかけた!お見合い!と、力み過ぎて期待しすぎる分、疲れます。(笑)
私はそれで臨んで「やっぱごめんなさい」となったら、「あ、合わなかったんだな。おし、次」という具合で臨み続けることもできました。
あとは、ごめんなさいされても、
「自分に魅力がない」と思い過ぎないこと。
私はお見合いで、ごめんなさいが結構多かったですが…
その理由は「フィーリングが合わない」が多かったです。
一緒にいても、要は合わないということですが、そういうことで、それ以上でもそれ以下でもないというわけです。
となれば、次へいくしかない。
あとは、カウンセラーさんがあなたときちんと向き合ってくださる方であることを願って、アドバイスを真摯にしてくださる方であれば、成婚はすぐです。
偉そうに言ってますが、
私としてはド新婚ですし、右も左も分からない女です。
何か皆さんの婚活での参考になれば、と思います。
マシュマロ、置かせていただきます!
では、またノシ
