5/21① 今月も華山を見に大阪行ってしまった記録
2日後浅草に来てくれるというのに、武智さんの告知見てこのメンツで道頓堀配信なしライブ?日帰り可能な時間!行きたい!→他の華山スケジュール調べる→極LIVE入ってる→よし、行こか〜!で、チケット確保しました。
お昼から大阪観光したのですが、それは別noteに書くとしてまずは極LIVEから。
これも別で書くつもりですが極前にオンストをこの目で見れたのすっごく嬉しい(タチマチの日)。
いつもだったらエレベーターで上がるのですが、終演後道頓堀へダッシュするためエスカレーター使う手段も頭に入れておきたく、あの途中で急になくなるエスカレーターの位置を確認しておこうと、行きはそれで向かうことに。
コロナ禍中のポストを参考にしてみたけど
【劇場までのエスカレーターのご案内】
— よしもと漫才劇場 (@manzaigekijyo) July 3, 2020
よしもと漫才劇場では現在エレベーター内の密を避けるため階段・エスカレーターでのご来場を推奨しております。
エスカレーターでのご来場ルートは、こちらをご確認いただきますようよろしくお願いいたします🙇♀️ pic.twitter.com/nyJPrraDx2
早速④エスカレーターの裏側に回るでよくわからなくなる。この時点で開場時間を過ぎていることもあり早々にエレベーターに切り替え。この日初めて四ツ橋線なんば駅から来て、それはそれは構内を長い時間さ迷ったので、もう迷うのうんざりだったのもある。
5階着いて急いで紙チケ発券し、手売りの方がたくさんいることに気付き一旦後ろへ下がる。
右からちあき、天ロクの丘、丸亀じゃんご、オーサカクレオパトラ、爛々 萌々ちゃんでした。ご夫婦揃って出ている〜!
東京の劇場にはないこの手売りシステムをじーっと眺めていたらいつの間にか自分の整理番号が過ぎており、昨年9月以来二度目ましての極LIVEに足を踏み入れました。
🎙️大阪マンゲキ
Kiwami極LIVE


全組おもしろい。大阪すごい。
一組一組とても新鮮な気持ちで笑わせていただきました。
直前で前日の20日にダイタク、22日に吉田たちの追加が発表されたので21日も誰かないかなと待ってたけどなかった。最初からロングコートダディいたしね。
MCはオーサカクレオパトラ。
見たかった方たちー!
私はこの動画を見てりえちゃんのファンになりました。ほやほや。
見たことないにこ氏のアングル盛りだくさんで大笑いなのと、白米から最高が溢れ出してるかわいい編集に惚れた~
ちょうど前日のオンストでこの動画の話が出てきて、明日りえちゃん見れるんだなぁとわくわくしながら聴いてた。
朝家を出るときは13℃と寒かったけど、大阪の予報が26℃だったので信じて半袖+羽織りで出発したの大正解。一日外を歩き回るにはちょっとしんどくなるくらいとっても蒸し暑かった大阪。
りえちゃんもOPでご報告があります!と会場をシーンとさせ何を話し出すかと思ったら、本日初めてエアコンをつけました!だった。わかる、それくらい暑かった。
かい摘まんでいくつか
・しゅんすけ
黒帯の口からよく聞く人たち!
・天ロクの丘
お名前しか存じ上げてなかったけどとても面白かったのでメモ
・イノシカチョウ
漫才コントでした。治安悪いネタが似合いすぎているね。渋谷でも何度か見ているけど、毎回同じこと思ってるかも。男子の休み時間眺めてる感じ(とっても褒めている)
今も出囃子が頭から離れない〜
ムギさん見るたび、やっつんことやついいちろう氏思い出すんだよね(エレキコミック見にシアターD通ってた)
・ロングコートダディ
堂前さんのセーラー服姿新鮮だけどちょっといかつい。兎さんがコントの小道具を壊してしまい思わぬところで笑いが起きた
・オーサカクレオパトラ
おもろーーーい!!ちょろいりえちゃんかわいい。間違いなく東京ではなかなか見れないスタイル
・ダブルアート
初めて見る気しないけどたぶん初。全身おしりマンなタグさんの姿が衝撃的。意味わからなすぎて笑ってしまった
・爛々 萌々
漫談中ふとド・根性ズ思い出した
ちょうど漫談ひと呼吸置いたその瞬間おっさんのイビキが響き渡り(まさかイビキの音とは思わなかった)両手を腰に当てて「おっさーーーん!起きろーー!」って笑い起こってたけど多分ぶちギレ。目線から推測するに最前ど真ん中辺りだった。かっこよかったです。
萌々ちゃんといえばXで定期的にまわってくる月曜から夜ふかしのこれ、何度見ても面白い
・華山
出た、また記憶曖昧なやつ
やすいさんキレたことないネタだった
途中にこ氏がよだれ並みのそれをやすいさんに飛ばしてしまい漫才一時中断
■コーナー
10分押しでスタート
紙ヤスリが付いた軍手をはめて風船バレーボール対決。これが想像以上にすぐ割れる。油断していたのでびっくりした。2、3回パスできるときもあればサーブで割れるときもあるから気を抜けない。割れる度悲鳴が上がり、演者も客もただビクビクしながら過ごす時間で、萌々ちゃんが「ねえ、これ誰が楽しいん??」みたいなこと言っててまさにその通りだったけど、楽しかったは楽しかった
イノシカチョウ関本さんがあんな見た目で風船恐怖症らしく、ビビりすぎていたの面白かった
華山はこの後道頓堀あるからコーナーは出ないだろなぁと予測はしていたけど、東京では見れない芸人さんばかりで楽しかったー!
18:30ぴったりに終演。
心配していた脱出経路ですが、第一便のエレベーターに無事乗れて最速で外出れました。雨が本降りになっている中、人をかき分けて道頓堀へ急ぎます。
続く〜

