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tarohanamana
下の子の受験中に、親が揺れた話
関東の受験も本格的に始まりましたね。
埼玉・千葉の受験が終わり、いよいよ東京・神奈川がスタート。
受験生も親も、緊張の時期ですね。
この時期になると、下の子の受験を思い出します。
上の子の経験をもとに、ある程度準備はしてきたつもりでした。
志望校もじっくり検討し、リスクも含めて戦略を立てて…。
そんな中で受けた埼玉校の試験。
終わった後、子どもがぽつりと言いました。
「模試じゃないんだ、本当の試験だった」
親としての揺れと不安
その瞬間、心がざわつきました。
埼玉校と本命校の偏差値は10程度違います。
本命校の受験倍率は3倍以上。
2倍までならどうにか頑張れますが、3倍以上はかなりキツイ受験になりますよね。
「偏差値が高すぎるんじゃないか」
「倍率が高すぎるのでは?」
「もっと低い学校も受けた方がいいのでは?」
という不安が次々に湧いてきます。
対処とサポート
塾の先生と何度も相談し、しっかり準備してきたはずなのに。
子供を寝かしつけた後、
これまで考えていなかった学校の情報を、急に調べ始めてしまう自分がいました。
まだ出願できるところは…
親としてできることは限られているのに、心が追いつかない。
パニックになる私に、主人が「大丈夫だよ」と声をかけてくれました。
「ここまで本命校を目標に、みんなで頑張ってきたんだから、あとは子供を信じよう」
と、私を励ましてくれました。
中学受験中、親も揺れるものです。
まさか自分がこんなに動揺するとは!
完璧に準備しても、不安になるのは自然なこと!
そんな時は大きく深呼吸〜
動揺しないためにも、しっかりとした準備と、「大丈夫」という言葉を思い出してください。
