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じぶんのことを『すごい』『あなたならできるよ!』と言ってくれる人に囲まれるって大事だなぁ

あなたはできるよ、と言ってくれる人に囲まれてから、とてもしあわせです。

子どもの時から不器用で、ドジばかり。神経質な親に育てられたこともあり、いつも失敗や恥をかかないようビクビクしていた。仕事をはじめてからも、常に変なヘマはしないかドキドキしてた。少しでも自分と違うと攻撃する人たちに囲まれていたから。

気がつけば、自分の意見を言うことが怖くなって、自分のすきなものすらよくわからなくなっていた。見られてる!失敗しちゃダメだ!と思って焦ると、ますます緊張して失敗して、なんでみんな当たり前にできることが、私にはできないんだろう…と自己否定を繰り返すことになっていった。

『自分のペースで働く?そんなのずっと先のことでしょ、できるわけないじゃん』

こんな風にいわれた。

ちょっといいなぁと考えたことも、理想ややってみたいことを口にするのも、恥ずかしくなっていった。

こんなふうに否定ばかりする人は、私はきらいだ。でも、相手の人だけが悪いわけじゃない。顔色を気にしてばかりでやりたいことを伝えるのがこわくて、ずっと「できないできない〜」と踏み出せない自分だったから。

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何か変えたい、とビクビクしながら学校に入った。学校に通いはじめてから、「ぱりさんみたいに柔らかい人になりたい」「今日の話、よかった!」「そのデザイン、めっちゃかわいい!」「あなたはできないからと思い込んでるだけでできるよ。俺にはないものをたくさん持ってるよ。」と言ってくれる人たちと出会えた。

自粛前に行ったクラスメイトたちとの飲み会では、生まれてはじめて、心の底からたのしい!と思えた。やっぱり緊張はしたけれど、こびへつらうこともなく、素直に自分の気持ちを話せて笑えた。

おかげで、自信をなくして泣いてる時も、寄り添ってくれる人と出会えた。書くことも、ブログのことも応援してくれる。恋がしたい、結婚がしたいと思っていたときは出会わなかったのに、不思議だね。

尊敬できる学校の先生とも出会えた。おやすみ中でも、オンラインでデザインをみてチェックして、もっとこうしたほうがよくなると、アドバイスをくれる。プロだから辛辣なコメントに精神が滅多斬りされるけど、必ずここはよかった、とフォローしてくれる。『デザインの批判は、個人の批判じゃない』『旅の恥はかき捨て、一回でできる人なんていない、できなくて上等!』と言ってくれる。

相性のよいカウンセラーさんは、「わたしは本当はこうしたいんですよね…」もじもじしながら語ると、基本『いいじゃないですかー!!』と言ってくれる。この方がおすすめしてくれた方法で試すと、できた!を感じられるので、やってみてよかったと思える。

信頼している、尊敬している人からの意見は、聞くことができる。ひとりだけじゃ不安でも、誰かに肯定してもらえると「そうか、いいんだ」と思えて、自信がもてる。やったことがないことを始めるのはとてもこわいし、できるかな?と不安ばかりだけど、この半年の経験を機に、0.1歩ずつやってみよう。

もし、次の仕事でうまくいかなくても、そこだけがすべてじゃない。環境をかえれば、また違う出会いがある。求められることもちがう。とりあえずご飯をたべられて、眠れることができるなら、大丈夫だ^^◎

そうそう、恋人ができたとつぶやくと、フォロワーが減る、Twitterのまことしやかな噂はほんとだった!(10人以上減った)

そんな中でも、

「新キャラで新章に突入しましょう!」「また書いてください、待っています!」と言ってくれるフォロワーさんがいた。うれしかった。

今までのつながりがなくなり、悲しいこともあるけれど、また次に新しくつながることができる。そう、人間関係も生まれ変わるのだ。

《人は変わるもの。》ということが、昔から受け入れ難く、苦手だった。でも、この半年間で、嫌な面ばかりにフォーカスしないで、良い面に目を向けることの大切さを教えてもらった。わたしも、みんなも、変わっていく。誰かに影響され、環境に影響され、踏み出した0.1歩が積み重なり、生まれ変わる。それでいいんだね。これじゃなきゃダメ、なんてないんだね。ブログにこの半年間でもらった言葉や変わったことを、きちんとまとめてから書こうと思ったのですが、今、バァーっと書き殴りたくなったので、とりあえずnoteに気持ちを書きました。

読んでくれてありがとう。



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星七えり|エッセイスト・ZINE作家 サポートめちゃめちゃうれしいです🍬 他人の目ばかり気にして比較グセがあるわたしですが、浮かんだ言葉のまま、純度100%で軽やかに出力したいのです。