『三里塚』・・って!?
この言葉を聞いて
心がワサワサするひとっていますか?
“note”の読者には、めっちゃ少ないかもしれませんね・・
「公安」がチェックしても
なんとも思わないか
若いひとだと知らないか・・(そんなことないか)
あるいは、社会の、めちゃ上層部の超幹部かCEOか・・あるいは、
「一般市民」として、そんな言葉も忘れ去ってしまって(封印して)
慎ましやかに暮らしているか、
老人介護施設で・・
私?
心がワサワサはしませんが(だから、この投稿を書けている)、
心がジーンと滲(凍)みます・・
「時代」(中島みゆきを想起してもいいかも)から一歩遅れて生きているようです(T-T)
『化石』にもなれない、ただの『路傍の小石』なんでしょ
『三井三池争議』という戦後最大の労働争議があって、『革命前夜』とも呼ばれました。
日本全国を巻き込んで、「総資本対総労働」の、近代日本の転換点でした。
(インターネットで検索してみてください)
(「歴史」の教科書からは完全に封印されてますが)
この言葉も、心がワサワサはしませんが
心がジーンと滲(凍)みます・・
「現場」にいたんですが、と言うか、
「現場」で赤ん坊~幼児時代を育ちました。
だから、『三井三池闘争』としては何歩も遅れて生きているようです(T-T)
文字通り「メタ(古典ギリシア語「~の後、後ろ」の意)」を生きてます。
だからこそ、最近流行(はや)りの「メタ認識」ができるのかもしれません、
この両闘争に対して。
メタはメタ、
居直って、「時代」に取り残されて、
否、「時代」に対して「メタ」であることにプライドすら持って、
隠れて生きてます。。
どちらの「闘争」も詳しい情報は書きません(インターネットで検索してみてください)
公害(「水俣」など)や、反原発運動もそうですが(インターネットで検索してみてください)、
なんとも言えない虚しさ、悲哀、やるせなさ、虚脱感、絶望的な疲労感だけが残ります・・
こんな「闘争」の「シュプレヒコール」の最前列で陣頭指揮を執っていた
某党派幹部だった友人が数年前他界しました・・
(彼とは、「ヒルデガルド」で知り合いました)
私自身は「党派」ではなく、
むしろ、どんな「組織」にも馴染めなくて・・
だから・・
だからこそ、「メタ」の位置に立てるのかもしれませんが。。
どちらの「闘争」も、「戦死者」を「どちらの側」にも出しました。
それほど「熱狂」してました・・
いま「三池」の『炭鉱』は巨大テーマパーク・遊園地と化し
(累々たる屍の上に・・・)
いま「三里塚」の『田畑』は巨大空港と化し・・
メタの立場で鳥瞰すると、
「三池」の『敗北』が「三里塚」の『敗北』となり、
ひいては、3.11を生み・・
だから、3.11の責任の一端は「三池」にもある・・
この「歴史」の流れにも
『龍』が、のたうちまわっているのが見えます・・
こんな記憶も、ドンドンと霞の向こうに追いやられて行くんでしょうね・・
なにごともなかったかのように。。
巨大テーマパーク・遊園地も、巨大空港も、
必至でレジャーを楽しむひとでごったがえして・・・
・・・あれは、なんだったんだろ・・・
14.Oct.24
