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inoue1024 42 PhotoNote - 黒部峡谷鉄道/欅平駅(けやきだいらえき)周辺の紅葉

今週からしばらくは、黒部峡谷鉄道沿線の紅葉風景を紹介していこうと思います。すでに鉄道を中心とした紹介記事は数多くありますので、今回は周辺の自然や風景に焦点を当ててみます。

奥鐘橋の下にある広場からの景色

富山県黒部市、深い渓谷を縫うように走る黒部峡谷鉄道は、かつて発電所建設のために資材を運ぶ専用鉄道として建設されました。現在は観光路線として、多くの人が四季折々の風景を楽しみに訪れています。

鐘釣橋から眺めた渓谷風景

2024年、能登半島地震の影響とみられる落石により、途中の鐘釣橋が損傷しました。さらに橋の上部に崩落の危険がある巨石が確認されたため、安全確保の観点から当面の間は猫又駅で折り返し運転となっています。そのため現在、鐘釣駅や終着駅の欅平駅までは行くことができません。黒部峡谷鉄道株式会社の発表によると、2026年中の工事完了を目指しているとのことですが、紅葉シーズンに間に合うかはまだ分かりません。

錦繍関(きんしゅうかん)と呼ばれる絶景スポット

一部しか行くことの出来ない状態ですが、こちらの記事では自分が過去に撮影した写真から、その見に行けない状態の欅平駅、鐘釣駅を含む沿線の紅葉風景を載せていこうと思います。まず最初は終点の欅平駅周辺の風景からです。

黒部峡谷、猿飛峡近くの紅葉風景

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