メンバーシップ執筆者紹介 #4 inoue1024

parubooksによる能登半島復興支援メンバーシップ参加させていただきます、inoue1024と申します。漢字表記だと井上千二十四になります。

富山県富山市出身、富山市在住ですが仕事の関係で福井県越前市や石川県野々市市にも在住したことや、出張で数週間単位在住することもありました。そんな北陸中心で生活している自身、ここに住んでいるからこその表現や発信ができるのでは…という思いもあって始めたカメラ趣味を20年近く続けてます。

現在の主な撮影機材。Canon EOS R5、Canon EOS R、SONY FDR-AX100、GoPro HERO7等 10インチタブレットは撮影地での天候確認や、リモート撮影などに使用

以前は自身もブログにて地域情報発信してましたが、最近は多種多様なWebメディアや、SNSで発信力ある方の印象的な見せ方が中心となったことで、あまり華美な編集を得意としない自身が発信することはもうないかな…と思ってたのですが、parubooks編集部から「素朴な写真で、復興支援の一環として参加していただけないか」と提案いただき、自分の写真が誰かの役に立てられるならばと参加することにしました。

長々と文章で書くより、写真で見せるのが早いかと思うので普段どのようなのを撮っているか何枚か掲載します。

富山県富山市、松川の桜(4月)
富山県立山町、称名滝(7月)
富山県立山町、黒部平(10月)
富山県南砺市、庄川峡(2月)

基本的に観光パンフレットにありそうな風景が中心です。ただ、常に意識しているのは空気感を重視しています。自身のノートでは北陸の景観地を有名無名問わず、自身が撮影してきた写真と併せて紹介していきます。

普段はX/twitter等で写真と短文のみでの紹介でしたが、こちらのノートでは撮影時の雰囲気、工夫、思ったことなど、普段より文章多めに紹介して行けたらと思います。
自分の今まで撮ってきた分も、これから撮ってゆく分も、合わせてでこのnoteを通じ、能登半島復興支援に繋いで行けたらと考えています。

それでは、1月からの連載開始、よろしくお願いいたします。

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