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「今年も書評合戦に参戦!」~昨年の雪辱を果たすことは出来たのか?~

 10月2日に、図書館から留守番電話が入っていました。後日、掛け直してみると、今年も「書評合戦」に参加してほしいとの依頼でした。

 昨年は11月の開催だったので、私もそのつもりでした。ところが、10月25日に行われると聞いて、一瞬ためらいました。仕事も忙しく、新たに原稿を作成する余裕もなかったからです。

 前回は初めての参加で、準備不足もあり優勝を逃しました。今年はリベンジのつもりで出場すると決めていたので、日数がなくても「当たって砕けろ」という思いで快く承諾しました。

「書評合戦」の公式ルールは「ビブリオバトル普及委員会」が定めています。一人5分の持ち時間で紹介したい本を発表するイベントで、図書館が「書評合戦」を開催してから今年で4年目になるそうです。

 イベントまで日数がなく、昨年と同じくnoteで記事にしていた本を紹介することにしました。

「うつ克服の最強手段 言霊 ことだま療法」(高田明和著 NHK出版)という題名で、スピーチの原稿は記事に少し手を加えたものを使いました。

 この本を紹介したいと思ったのは、病気だけでなく、日常生活においても「言葉には人生を変える力」があることを知ってほしかったからです。詳細については、ぜひ本書を確認して下さい。

 発表者は5人でした。当日の観客数は、図書館の職員や発表者の関係者も含めて、昨年よりも少なく18人ぐらいでした。

 発表の順番は抽選で決まり、私は4番目になりました。他の発表者のスピーチは、緊張のためか残念ながら「うわの空」で聞いていました。そして、いよいよ私の発表になりました。

 昨年は、原稿を読むのに気を取られて、スピーチがしどろもどろになった経緯もあり、今年は事前に文章を暗記できるまで、何度も何度も繰り返し読みました。

 今回は「TED」スタイルで挑戦したかったのですが、その目的を果たせずに、持ち時間の5分が過ぎてしまいました。

 発表が終わり、その後に3分間の質疑応答がありました。この時間も採点対象なのかは分かりませんが、スピーチが終わって安心したのか、そんなに緊張もせずに受け答えが出来ました。

 15分の休憩後に結果の発表がありました。自分にはまったく関係ないと思い、あまり真剣に聞いていませんでした。ところが優勝者の名前が読み上げられた時に一瞬「えっ」と息をのみました。私の名前だったからです。

 再度、私の名前が呼ばれた時には嬉しさよりも驚きが先で、図書館の館長から賞状をいただいても、まだ実感がわきませんでした。それだけスピーチの内容が不十分だったからです。でも、昨年の雪辱は果たしました。

生成 AI で作成した賞状ではなく、本物です!

 また、来年の今頃に図書館から電話があるかもしれません。今回の挑戦で満足できなかった点を改善して、もう一度「当たって砕けろ」の気持ちで快諾すると思います。でも、当たるなら宝くじがいいですね😅 ご清聴ありがとうございました🙇🏻

図書館が提供した「書評合戦」のチラシ

〔関連動画〕

〔10月のコングラボード〕

 note 公式から嬉しいお知らせがありました。皆様方の応援の賜物です。本当に有難うございました🙇‍♀️ 

〔10月のマガジン追加〕

 マガジンに追加された記事のご紹介になります。私の拙い記事をアップしていただき、本当に感謝しております💐 ご報告が遅れて申し訳ありませんでした🙇🏻

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