はじめに(社会問題解決AIの結論00)
社会システムを考えるAI
僕の名前は青田一郎。職業はIT関係のエンジニアであり、フリーランスのプログラマーだ。
パソコン全般に詳しいので、各種のパソコントラブルを解決する仕事もしている。
近年は人工知能の研究をしており、現在、人工知能に様々な社会の問題を解決させる研究に興味がある。
つまり、税制をどのようにすればいいのか、消費税は何パーセントが適切なのか、社会保障はどのような仕組みが良いのかなどを人工知能に考えさせるという研究だ。
これがうまくいくと、「政治家が必要なくなるかもしれない」とも思ったりする。
もちろん、まだ完成はしていないが、徐々に実用段階に近づきつつある。
テスト段階ではあるが、いろいろと興味深い結果が出てきている。
社会をより良くする活動の一環として、AIが考えた全く新しい社会システムの全容を紹介するのがこのnoteをはじめた目的である。
収益化は一切しないつもりだ。
その結論は斬新かつ画期的なものだが、それを広く知ってもらう必要がある。
今まで、知人や社会問題に興味がある人に聞いてもらう地道な活動をしてきたが、広がりを持たせるためにnoteを活用することにした。
せっかく素晴らしいアイデアであっても、アイディアに留まっていてはより良い社会は実現できない。
順番に理解していく必要があるので、ぜひとも記事は順番に読み進めてほしい。
現代の社会の仕組みで過剰な恩恵を得ている(甘い汁を吸っている)人たちにとって、私とこの新しいアイディアの存在は抹殺すべきものだと予想されるので、できるだけ個人を特定されないように、自己開示の部分には誤情報が含まれるかもしれないことを先にお詫びしておく。
その他の内容に関しては真実を述べるつもりなので、誤情報があれば指摘していただきたい。
とはいえ、この一連の内容の多くは全く新しい経済システムと社会システムの提案であり、既存の経済学からのパラダイムシフトである。
なので、経済学に詳しい人であればあるほど、固定観念を捨てて読んでもらいたい。
では、興味がある人だけでいいので、本論に進んでもらいたい。
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導入(社会問題解決AIの結論01)
