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「無骨なのに上品。PAST OF PROGRESSが作る新しいWEP-G8」

WEP-G8が持つ“海軍フライトジャケット”としての魅力と、PAST OF PROGRESS流の再解釈

1950年代〜1970年代にかけて、アメリカ海軍(US NAVY)が採用していたフライトジャケットが WEP JACKET (G8-JACKET)
極端に短い着丈と幅の広い身幅という独特のシルエットで、当時はハイウエストの専用トラウザーと組み合わせて着られていました。
G-1レザーフライトの後継にあたり、空母上の過酷な環境で耐えられるよう、オリジナルは厚手の仕様が特徴です。

そんな名作を、PAST OF PROGRESSは現代的な視点で再構築しました。

JAPAN MADE の丁寧な仕立て

シーズンレスに着られる新しいWEP JACKET

オリジナルの厚みを活かしつつも、普段使いしやすいよう 中綿をあえて排除。
袖通りの良いポリエステル裏地で、秋・冬・春まで幅広く活躍します。

背中にはレザーライダースのようにプリーツを入れ、動きやすさを確保。
“フライトジャケットで背中プリーツ”という希少なディテールを忠実に再現しています。

重ね着してもプリーツの開閉により
驚くほど着用しやすいです。




細部のアップデート

肌触りの良い コットンリブを使用

首元にはM-65に近いチンストラップを採用し、空軍モデルにはない海軍的ニュアンスを表現。

さらに、オリジナルではウールリブがチクチクすることがあるため、PASTでは 柔らかいコットンの甘編みリブを採用。
着込むほどに“くたっと”馴染んでいくのも魅力です。

YKK 最高級ジッパー EXCELLAを贅沢に使用
ダブルのEXCELLAジッパーを使用する事で
通常のミリタリーJACKETでは、出来ない
都会的な着こなしが可能に


ジッパーは真鍮ではなく、あえて YKK最高級「EXCELLA」 を採用。
上品な輝きの中に無骨さを残し、ダブル仕様で多彩な着こなしが楽しめます。



現代の生活に合うサイズ感とディテール

短い着丈はWEPならではの個性で、ハイウエストパンツとの相性は抜群。
パターンが美しいため、サイズ2をあえてオーバーサイズで着るのもおすすめです。

また、フロントポケットは現代の生活に合わせて大きめに調整され、
スマートフォンや手袋がすっと入る使いやすい仕様に。

iPhoneも余裕で入るサイズ感。
グローブを着けても取り出しやすい
絶妙なサイズです。


裾は、通常のG8が持つゴム仕様を避け、着心地を優先した ニットリブ仕様。
U.S.ARMYのディテールをミックスすることで、実用性と快適さを両立しています。

甘編み仕立てのリブは、ストレスなく
着用しやすいです。



素材・カラーにも妥協なし

カラーはあえてオリーブではなく 上品なNAVY を採用。
さらに某有名ストリートブランドがミリタリージャケットを作った際に使用した高品質ナイロンを運良く入手。
“次回生産できるかわからない”ほど希少な素材です。



WEPの無骨さ×PAST OF PROGRESSの上品さ

これだけの仕様で 27,000円(税抜)。
Japan MadeでEXCELLAジッパー採用というクオリティを考えると、非常に高いコストパフォーマンスです。

無骨なアイテムでありながら、PAST OF PROGRESSらしい視点で品よく再構築した一着。
WEP-G8の新しい魅力を、このジャケットを通して感じていただけます。 


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