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【漢字ギャグ】「森」vs「轟」vs「晶」! 同じパーツ3つの漢字たちが己の形(ボディ)でマウント合戦!短編小説『私立・漢字学園』~サンカク野郎どもの仁義なき主張~|🎧AIポッドキャスト配信

こんにちは、田中パスタです。
本日は、漢字たちが理不尽なマウントを取り合う異色の擬人化ギャグ小説、待望(?)の第2弾『私立・漢字学園』~サンカク野郎どもの仁義なき主張~ のあらすじをご紹介します。

同じパーツを3つ積み上げた「畳字(じょうじ)」と呼ばれるクセの強い漢字たちがが大激突!約3分でサクッと読めてクスッと笑える、息抜きにぴったりのドタバタコメディとなっています。

男女二人のパーソナリティが作品について語り合う、ラジオ番組風のAIポッドキャストもご用意していますので、ぜひそちらも耳から楽しんでみてくださいね。


🈳【あらすじ】短編小説『私立・漢字学園』~サンカク野郎どもの仁義なき主張~


舞台は、画数が多く圧の強い漢字たちが集まる「第二漢字工業高校」。

教室の隅で、同じパーツを3つ持つ「畳字(じょうじ)」たちが、己のプライド(と承認欲求)を懸けた仁義なきマウントバトルを開始した!

「俺だけが小学一年生で習う! 知名度も環境貢献度も俺がキングだ!」 ——数の暴力とマイナスイオンで威圧する【森】。

「木が集まっただけの湿気臭い男が。世の中は僕の『クオリティ』で回っている」 ——経済と品格を司るインテリ【品】。

「暗い暗ーい! 太陽3つ分の圧倒的フレアで黒焦げだね!」 ——直視不可能な大迷惑・恒星ボーイ【晶】。

さらに、地響きと共に3台の「車(エンジン)」を背負った巨漢【轟】が乱入し、教室は暴言と物理攻撃が飛び交う大カオス状態に!

知名度、社会的地位、エネルギー、そして圧倒的馬力。 それぞれが最強を自負し、三つ巴ならぬ四つ巴の争いが頂点に達したその時……。

「……ねえ……みんな……」

教室の隅からヌルリと立ち上がったのは、知名度ゼロ、一番マイナーで誰も読み方すら分からない「ある異形の漢字」だった。 物理攻撃もエコの理屈も一切通用しない、最恐のダークホースが放つ理不尽すぎる「特殊能力」とは!?


ぜひ以下のリンクから、漢字たちのくだらなくも熱い覇権争いの結末を見届けてください!

👇 短編小説『私立・漢字学園』~サンカク野郎どもの仁義なき主張~ 本編


👇 短編小説『私立・漢字学園』ラジオ番組風 AIポッドキャスト(約5分30秒)※再生ボタンを押してください。


📝 おまけ:この音声、どうやって作ったの?
「自分の小説でもやってみたい!」というクリエイターの方向けに、この音声の作り方(Googleのツールを使った手順や、AIへの指示出しのコツ)をメインブログで解説しています。
ご興味があれば、こちらの技術レポートも覗いてみてくださいね。


◆ 著者プロフィール / その他の作品
普段は、日常のちょっとした隙間に読める掌編・短編小説を執筆しています。クスッと笑えるお話から、少しビターな結末まで。よろしければこちらのメインブログに遊びに来てくださいね。

👇【読むだけで心が整う、短いストーリー集】



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