【漢字ギャグ小説】「犇」と「蟲」が襲来!? 漢字学園を襲う理不尽なバイオハザード|『私立・漢字学園』~混ぜるな危険!バイオハザードとスタンピード~|🎧AIポッドキャスト配信
こんにちは、田中パスタです。
本日は、同じ漢字が3つ合体した「畳字(じょうじ)」たちの熱き(そしてくだらない)抗争を描く異色のギャグ短編、『私立・漢字学園 ~混ぜるな危険!バイオハザードとスタンピード~』のあらすじをご紹介します。
前作で激闘を繰り広げたあのメンバーたちの前に、とんでもない能力を持った最凶の転校生が現れます。パニック映画さながらのドタバタ劇をお楽しみください!
男女二人のパーソナリティが作品について語り合う、ラジオ番組風のAIポッドキャストもご用意していますので、ぜひそちらも耳から楽しんでみてくださいね。
📏【あらすじ】短編小説『私立・漢字学園』~混ぜるな危険!バイオハザードとスタンピード~
“ 平和な教室を蹂躙する「野生の暴力」! 最凶の転校生襲来で、クラスの生態系が完全崩壊!? ”
己の画数とフォルムを競い合い、激しい抗争の末にようやく微妙な友情(?)で結ばれた「森」「品」「晶」「轟」「聶」の五人。
第二漢字工業高校に、ついに平穏な日々が訪れた……かに見えた。
しかし、教室の床を揺らす地鳴りと共に、その均衡は唐突に破られる。
担任の「集」先生に連れられて現れたのは、これまた強烈な個性を放つ「三段重ね」の転校生コンビだった!
一人は、圧倒的な質量と突進力で教室を一瞬にして「通勤ラッシュ」へと変える重戦車、「犇(ひしめく)」! もう一人は、不快な羽音と本能のままに迫り来る生理的バイオハザード、「蟲(むし)」!
圧倒的質量で押し潰そうとする「牛」の群れに、最強の馬力を持っていたはずの「轟(くるま)」が悲鳴を上げ、 リアルすぎる「虫」の習性によって、豊かな緑を誇る「森(き)」と眩い光を放つ「晶(ひかり)」が大パニックに陥る!
「数」でも「品格」でもない。そこに存在するのは「物理的な圧力」と「生理的な嫌悪感」という純粋にして残酷な暴力のみ。
果たして、先輩漢字たちはこの理不尽なパニック・サバイバルを生き残ることができるのか!? 阿鼻叫喚の地獄絵図と化した教室で、ボロボロになった彼らが最後にたどり着いた「切実な真理」とは――。
息つく暇もない、笑いとカオスの漢字エンタテインメント・パニック・アクション第3弾開幕!!
絶望と爆笑のパニック絵図は、こちらからお読みいただけます😂
👇 短編小説『私立・漢字学園』~混ぜるな危険!バイオハザードとスタンピード~ 本編
👇 短編小説『私立・漢字学園』ラジオ番組風 AIポッドキャスト(約5分30秒)※再生ボタンを押してください。
📝 おまけ:この音声、どうやって作ったの?
「自分の小説でもやってみたい!」というクリエイターの方向けに、この音声の作り方(Googleのツールを使った手順や、AIへの指示出しのコツ)をメインブログで解説しています。
ご興味があれば、こちらの技術レポートも覗いてみてくださいね。
◆ 著者プロフィール / その他の作品
普段は、日常のちょっとした隙間に読める掌編・短編小説を執筆しています。クスッと笑えるお話から、少しビターな結末まで。よろしければこちらのメインブログに遊びに来てくださいね。
👇【読むだけで心が整う、短いストーリー集】
