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年収1億円いかないやつはクズ

刺激的なタイトルでごめんなさい💋

でも、この言葉は、誰かを見下すための言葉ではありません。

私が25年以上、自分自身に言い続けてきた言葉です。

私はLGBTQ🌈オネエとして生きています。

だからこそ、若い頃から「誰かが自分の人生を守ってくれる」と考えたことはありませんでした。

会社や組織に依存するのではなく、自分の実力で食べていく。

弁理士資格を取るだけでは足りない。

知財の知識だけでも足りない。

お客様から選ばれ、価値を認めてもらい、その結果として報酬をいただく。

それがプロだと思ってきました。

だから私は、自分に厳しい目標を課しました。

「年収1億円いかないやつはクズ。」

もちろん、人間としてクズだという意味ではありません。

仕事人として、経営者として、まだ価値を生み出せていない自分への叱咤激励です。

私は、仕事・コネ・カネなしで30歳で独立し、ずっとひとりで事務所を経営してきました。

営業も、実務も、経理も、掃除も、ホームページも、情報発信も、ぜんぶ自分一人。

失敗も数え切れないほど経験しました。

それでも続けてこられたのは、自分に甘えなかったからです。

世の中には、年収300万円でも幸せな人がいます。

年収3000万円でも不幸な人がいます。

だから、人の価値を年収だけで測ることはできません。

それでも私は、敢えて自分には高い目標を課し続けます。

今年、55歳になる今も。

高い目標は、自分を成長させ、お客様に提供できる価値を大きくしてくれるからです。

もっと勉強する。

もっと考える。

もっと営業する。

もっと社会に貢献する。

ひとつひとつの積み重ねの先に、年収1億円という結果があるのだと思っています。

年収は目的ではありません。

価値を生み出した結果です。

だから私は今日も、自分に厳しい言葉を投げかけます。

「まだまだ足りない。」

「もっと価値を生み出せ。」

この言葉があったから、私は25年間、歩みを止めずにここまで来ることができました。

これからも、人と比べるためではなく、昨日の自分を超えるために。

自分に一番厳しい経営者であり続けたいと思います。

それが、LGBTQオネエ弁理士・ともちゃん🦋の仕事哲学です💖

ともちゃん🦋

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