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与論島の旅#09 | 乗り継ぎ・沖縄編 | 旅をして行き着いた想い

与論島3泊4日の旅。
与論島での感動を胸にプロペラ機で那覇空港に40分で到着。


那覇空港からセントレアへ・乗り継ぎ時間の過ごし方

帰りも沖縄経由で名古屋に帰ります。
↓帰りも行きと同じ方法です。

飛行機の場合 ※JALセールの時が狙い目!
◾️ 与論空港→那覇空港✈️   15時過ぎ到着(JAL)
◾️ 那覇空港→中部国際空港✈️ 20時過ぎ出発(SKYMARC)

那覇空港には15時過ぎに到着。
那覇からセントレアまでの乗り継ぎ便は、お値打ちかつ〝那覇でも楽しみたい〟とスカイマークの遅い便を選び、出発は夜の20時過ぎ。
たっぷり約5時間あります。

与論の気持ちが新鮮な今のうちに振り返りをしようと、ゆっくりできそうな素敵カフェを検索。
ゆいレールで移動、国際通りから平和通りに入って徒歩3分の cafe琉白さんへ。

店先のディスプレイが独創的で美しくテンション上がります。そしてこの器のブルーが与論の海を思い出させてくれます。

砂の上にディスプレイされた器たち、目を惹きました
覗いた店内も素敵です
お客様が少ないタイミングで待っている間に店内をゆっくり鑑賞。

カフェラテでほっと一息つきながらこの旅を振り返ります。

旅をして行き着いた想い

旅の前、わたしたちは吸収しよう、次に繋げようと意気込んでいました。(旅をするからにはという、なぜかまだお仕事モード笑)

いざ与論での時間が始まってみると、あたたかい心を感じるみなさんとの出会いや交流、うつくしい景色、透明な与論ブルーの海、波の音、そういった与論で過ごしたすべてがわたしたちの心をほぐし、ただそこにいて、感じるだけにさせてくれました。

そして、旅の最後にハーブ農園のHさんに分けていただいたバタフライピー

与論島産、無農薬栽培、エネルギーに満ち溢れた美しさ。

わたしたちからすれば、とても貴重で宝物のようなハーブ。(後にこのハーブの大切さをさらに実感することに涙)

外から来るとわかるその素晴らしいものも、それがまだまだうまく伝えられていなくて、もっと素敵な形でたくさんの人に知ってもらえると良いんだけど。と、KANAも話していました。

「よしっっ!」

micaとsayaka に火がつきました
(ボボーと強めの火が着火)

Hさんの素晴らしいバタフライピーを
その良さが伝わる形にして、皆さんにお届けしたい。

与論島の皆さんに良くしていただいた
感謝の想いをカタチにして伝えよう。
わたしたちが感じたことを、表現してみよう。

そして、この素晴らしい島のことをみなさんに知ってもらいたい。

わたしたちも思い切り楽しんで!島の方も一緒に。

と、「勝手に与論プロジェクト」by mica 発足。

わたしたちの共通点。

自分のために では火がつかない。
誰かのために となると、たくさんアイデアが浮かび、燃える。

もしかしたら、それをおせっかいと呼ぶのかもしれないけれど、わたしたちのものづくりの原動力のひとつなどだと思います。

島の方々にも、驚きと喜びをお届けできたら…

ちなみに誰かは、誰でもではありません。応援したい人や想いを分かち合いたい、分かち合える人などなどです。今までの人生で、勝手に燃え上がりやらかした経験も多々ございます。。

さぁ、それをお届けするにはどんな方法が良いかな?と考えた時、うちのアトリエでやっちゃいましょう!とsayaka

実は、こうやって一緒にものづくりをしよう!となるのも、2024年11月にオープンしたsayakaのアトリエがきっかけ。

クライアントさんの制作を一緒にしてきましたが、
今までになかったこと。

オープンする際に、ぜひmicaと一緒に何かやりたい!と相談し、「楽しそう!」と快く引き受けていただき、二人でコラボワークショップを開催することになったのです。

そこから1年経過し、なんとおかげ様で6回開催↓

毎回みなさんの発想力と習得力に感動。WS風景↓
リクエスト開催もしています。気になる方はぜひ。

そこから、今回の与論島の旅。

また一緒にものづくりができる!絶対楽しい!

いつやる?

今は5月の終わり。

6月 micaはニュージーランドの旅が控えている
7月 sayakaはクライアント様の展示会のお仕事が大詰め

時間、ないよな、でも、この私たちの熱量を保ちつつ、良き日…

7月!海の日!
与論島を感じてもらうには、ピッタリ

と、7月19日から27日に、開催を決定しました。

今、冷静に振り返ってみると
勢いってすごいなと思います。

こうして、7月に二人で展示をすることと日程が決まりました。

旅のおわりのご飯

熱い語らいの後、cafe琉白さんの向かいにある工房琉白平和通り店へ。
展示に使えそう!と各々器を購入し(展示の妄想が加速しました笑)夕ご飯できるところの散策へ。

脳フル回転。腹ペコです。

  ディープな通りがたまらない

そして見つけた、こちらのお店。

カオソーイは、タイ北部チェンマイを代表する麺料理で、ココナッツミルクベースのまろやかなカレースープに、茹で麺と揚げ麺の両方を合わせたカレーラーメンです。鶏肉や牛肉などの具材が入り、高菜漬けやライム、チリペーストなどの薬味を添えて食べるタイ料理だそうです(AI解答)

行き当たりばったりで見つけたお店
カレーとラーメンとスパイスの融合。おいしかった!
ゆいレールの車窓

食べ終えて、空港へ戻ります。
ゆいレールに揺られながら、この旅で感じたいろんなことを振り返り、、。

夕日とともにこの旅も終わろうとしている

旅のはじめには見えなかったこの流れ。
展示をすることを決めたわたしたち。

個々とチーム

得意なことは得意な人に、苦手なことは分け合って。
自分で全てを背負い込まずに協力したり、一緒に作ったり、チームで作りあげれば喜びも2倍…そして、無限大に。
わたしたちなら、きっとできる。

そんな想いを胸に、帰路につくのでした。


最後まで読んでくださりありがとうございます。

旅を終え、この想いと感じたことをカタチにして
お届けことを決めたふたり。

次回、特別インタビューを予定しています。
その後、創作編がスタート。

毎週水曜日更新

続きもぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

▼旅するふたりはこんな人

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