与論島の旅#01 | 乗り継ぎ・沖縄編 | 大人の失敗とおいしいもの
飛行機や宿泊先、レンタカーの手配も無事終わり
ついに与論島への旅の出発です!
行きは飛行機で向かいます。行き方編はこちら
▼SKYマーク
7:55 セントレア発→10:10 那覇空港着
▼JAL
13:15 那覇空港→ 13:55 与論空港着
乗り継ぎが必要で、航空会社が違うのでスルーバゲッジ(※1)できないか確認したところOKでした!
航空会社違っても対応してくれることもあるのでぜひ確認を。
※1乗り継ぎの際に預けた手荷物を経由地で受け取る必要がなく、最終目的地までそのまま運んでもらえるサービス。
飛行機に搭乗し、いざ出発!
この日が本当に楽しみにしていたことをお互い語り合い、途中でドリンクのサービスで、カップがいろんなご当地のデザインがあるんだ〜など、空の旅を楽しんでいました。

するとドリンクを飲み終えた頃、sayakaがCAさんに話しかけられます。
mica:
「CAさんなんだって?ドリンクのこと?」
sayaka:
「…あ、いや、少しお静かに…とのことです」
はい、間違いなく浮かれていました。
大人の失敗。自分たちの声の大きさを自覚。
まわりの皆さま、、騒がしくして、ごめんなさい。。
そこから、私たちのカラダも声も70%くらい縮小したかと思います。
朝も早かったので、静かに、いや大人しく寝るのでした。
そうこうしていたら、無事那覇空港に到着。
次の搭乗までには、約2時間。
空港の中にもたくさんお店はあるけれど、、、、せっかくなら、よりおいしいものを食べたい!
そうして、おいしい沖縄そばを求めて、ゆいレールに乗りました。

牧志駅(那覇空港から約20分)で下車し、良いかな?と思っていた店舗は、定休日だったり、修学旅行生たちがいっぱいで入れなかったり。大通りは人も多かったので、少し中の道を探索してみます。
なんとも雰囲気のある、路地裏。



ウゥーんどうしようと迷いつつ、あ!あそこなら美味しかったし、いける距離かもと記憶を呼び戻すsayaka。

汗だくになり、EIBIUN Tsuboya に到着するなり、行列が…!!!
食べたい、でもわたしたちには時間がない。
どうしようと思ってみてみると、姉妹店が歩いてすぐのところにあるという看板が。「ここだ!」と思い、足早に向かいます。

STAND EIBUN に到着!カウンターのみの気軽に食べられるお店。今の私たちにはぴったりです。
メニューも魅力的なものばかり。。
そんな中で私たちがいただいたのはこちら。

頑張ってよかった、ここまで来て良かった!
はふはふして、食す二人。

店内のデザインも素敵で、音楽はズンズンいっていて新しい沖縄そばを体験。昔からのお馴染みのものも、見せ方で変わる。
店内も若者たちがサクッときて食べて帰っている様子でした。
沖縄そばがとってもおしゃれに。
そして、何よりおいしい。

沖縄そばスタンドが名古屋にもあったら、最高なのにな〜。
と、余韻にひたる時間はなく、空港へ戻ります。

空港に戻る間にも、誘惑がたくさん。
空港からお店まで、ゆいレールと徒歩で往復で約1時間。
食いしん坊の行動力。
乗り継ぎそば、おすすめです。
さてさて乗り継ぎまでという短い時間の中でも、沖縄を堪能。
でも今回の目的は、与論島の旅。
なかなか、到着しないふたり。
次回、ついに与論島に到着します笑
読んでいただきありがとうございました!
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▼旅する二人はこんな人
