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与論島再訪の旅#07 | 月次祭に参列・地主神社 | 2日目の朝

▼与論島再訪1日目。再会と思いがけない展開に感謝と喜びに溢れた昨夜のお食事会。興奮のままあっという間に1日が終わったのでした。

与論島2日目の朝、今日の暦はおついたち(お朔日)。

与論の神様、地主神社さんでのご神事に参列できるよとkana
日頃から神社に行くのが好きなふたりはバタフライピーの収穫のお手伝いに行く前に参加させていただくことに。

▼前回の旅で神社にご挨拶した様子はこちら

与論地主神社(ことぬし)では、「月次祭(つきなみさい)」という神道の月例の祭典が毎月執り行われています。
これはその月ごとの初め(通常は1日と15日)に神様へ感謝と祈願を捧げる伝統行事です。 

月次祭(つきなみさい)とは
・意味:神道で毎月定期的に行う祭典で、日頃の感謝、氏子や地域の安泰、五穀豊穣、無病息災などを祈るものです。
・読み方:月次祭(つきなみさい)。文字どおり「月ごとの行事」を意味します。
・開催日:毎月「1日」と「15日」に行われることが多いです。

与論島の月次祭について
与論島では地主神社の月次祭に合わせて、地元の人や訪問者が参拝し、地域や日常への感謝の祈りを捧げる時間になっています。

地元の方に混じって、始まりを待ちます
お賽銭箱には龍の絵が描かれています
凛々しくもやさしいお姿
屋外でのご神事のなんと開放的で気持ちの良いこと
このお方はやはりこちら、祈りの場にいらっしゃいました
太鼓の音色がのびやかに響く

祝詞のあと、宮司さんよりお話がありました。

今上げた祝詞は、
何を言っていたかというと、まず神様への感謝をお伝えします。
いつも神社で手を合わせて何を言っていますか?
おねがいをする方が多いと思いますが、まずは感謝をーーー

…など、
時が経ち一字一句覚えているわけではありませんが
笑いを交えた、とてもありがたいお話をいただき
とても尊い時間にふたりで感動しました。

あぁ、ありがたいなぁとsayakaは自然に涙がチラリ。(すぐ泣く)

直会を受け取る参列の地元の方

神さまへのお供え物のお下がりを頂くことを「直会(なおらい)」といいます。

直会をわたしたちも
その場でいただくのだそうです。
なんとサーダーアンダーギーも♡
ありがたくいただきました。

kanaから、何度も話では聞いていた月次祭。
とてもとても清々しくありがたい時間でした。

月次祭のお写真は、神社の方や地元の皆さまにご許可をいただき、特別に撮影させていただきました。トートゥーガナシ🙏

境内にはバナナスタンドが。
バナナのシーズンにはバナナがぶら下がっていると。
神社裏手に回ると一望できる場所に。
龍頭の伝来が書かれています
神社からの帰り
清々しい後ろ姿
高校の同級生のふたり
あの時は田んぼ道だったなぁ
こんな日が来るなんてね


最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご神事に参加し、直会のご相伴にあずかり
宮司さんのお話を伺うことができたことは、
とてもありがたく貴重な体験でした。

心身ともに清らかな気持ちになり
エネルギーチャージもできたふたり。

次回、いよいよバタフライピーの収穫です!

お楽しみに!

毎週水曜日更新中です。

▼旅するふたりはこんなひと


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