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与論島の旅 | 創作編#04 | バタフライピーのお茶をつくる

▲前回のお話は、バタフライピーの可能性を求め、福井県若狭へ!

与論島産のバタフライピーをいかして、何かできないか。創作は続きます。

その中で最初に思い浮かんだのは、バタフライピーでお茶が作れないだろうか?ということでした。

バタフライピーのお茶は、いろいろ市販されているものはありますが、色はもちろんキレイなのですが、「これ!」というものに出会ったことがまだないように感じていました。

食いしん坊な二人。
このうつくしいバタフライピーを、おいしくいただくことができたら。

そこで、sayakaが以前お茶づくりをお願いし、お世話になっている
薬膳茶のテテリアミルのsenさんに早速ご連絡し、ご相談させていただくことになりました。

以前、sayakaのアトリエで「自分に合ったの薬膳茶つくり」のワークショップを開催していただいたときのこと。
わたしたちの心、体と薬膳のお話に、終始ふむふむ。そして、「気を整えていく」「補い、巡らせる」ことの大切さを知りました。実際につくった薬膳茶を飲むと、不思議と穏やかな本来の自分に戻れた気がしました。

そして、さらに参加者さまから「おいしい!」のお声が。

薬膳茶は続けて飲むことが大切。
それには、この「おいしい」が続ける秘訣でもあるのだと思います。


お茶づくりの相談

バタフライピーを抱え、senさんのところに相談へ。

こんなに素晴らしい素材。バタフライピーの価値が伝わるより良い形にすることができたらその、ハーブ農園のHさんにも喜んでもらえるのでは。

バタフライピーだけのお茶ももちろん販売されているし、それでも悪くはないけれど、やはりバタフライピー=蝶豆と言われるだけあって、お豆感が強く美味しい、、ものではないんです。おいしいお茶ができたら、最高なのですが、、、!

形にして、お届けすることでHさんや与論島に還元できたら。
ぜひお願いできないでしょうか?

と、あつあつほやほやの想いをお伝えさせていただきました。

すると、「やってみましょう」と嬉しいお言葉を。
わたしたちは、皆さんのやさしさの中で生きております。(何回言うのか、でも本当にそう思うのです。)

こうして、バタフライピーを使ったオリジナル薬膳茶づくりをお願いすることができました。

サロン様や法人様向けに特注でオリジナル薬膳茶も作ってくださるのですが、本来であればオーダーメイドには1ヶ月以上かかる中、展示に向けてとても急なお願い。本当にありがとうございます。

試飲

数週間後、改めてsenさんのアトリエへ。ドキドキ、ワクワク。
2種考案していただき、早速試飲です。

すでにうっとり・こちらは菊花入
う、うつくしい
あの、海のいろではありませんか

sayaka:
お、おいしい。すっきりした味わい。夏にぴったり!

感動です。
このまま、ぜひ皆さんにお届けしたい!

ブレンドされたものの、薬膳の効能のお話もmicaに伝え二人で試飲しました。

mica:
スッキリ!おいしい。そして、このブルー!あの与論よ!

撮影タイム

TEA !? SEA !?
レモンなど酸性のものを加えると…♡

sayakaは、瞬時にこの写真を撮影するmicaにもこっそり感動(泣)

すべてが奇跡のよう。

いやいや、奇跡ではなくて、皆さんのおかげ。
(なぜか、あの番組名をつけたくなる気持ちがわかった瞬間)

バタフライピーティー、大決定です!

展示に来ていただける方に、まずはお試ししていただけるものにということで、これまた特別に3回分のものを作成していただくことに。(本来は薬膳茶として、継続して飲むことが大切なので7回分から。詳しくはテテリアミルさんのHPをご覧ください。)

後日、素敵な梱包でお茶が届きました。
ひとつひとつ行き届いたお心遣いにも感動。

sayakaは、ここからパッケージデザインへ。

早くみなさんにお届けしたい。

こうして、展示の目玉商品となるお茶が出来上がったのでした。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

スペシャリストのみなさまのご協力により
バタフライピーから
たくさんのものが生まれました。

与論島でも多感なふたりは
感動してばかりだったのですが
展示に向けて準備する中で、またまた感動の連続。

ひとりより、みんなで

フリーランスふたりが、
これからの自分たちはどんな仕事をしていきたいか
という未来を考えていたタイミング

動いて、体験し、体感する

ひとつずつ、味わうのが
わたしたちのスタイル

そして、いざ展示会!
その様子を次回はお届けします。

毎週水曜更新中です。

ぜひお楽しみに!
▼旅するふたりはこんな人👭


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